2017年7月21日 (金)

ヤマユリとスカシユリ

 ヤマユリとスカシユリはマイフィールド(日立市近辺)の風物詩です。
Yamayurin1809    (ヤマユリ 2017.7.19)
 山から海岸まで、林や土手の草むらなどでで見ることができます。場所により花期がかなり違いますので、1ヶ月くらいはあちこちで楽しめます。これは家のすぐ近くの小さな林に咲くものです。
Sukasiyuriimg_9245    (スカシユリ 2017.7.21)
 海岸の砂地や岩場に生えています。地元の人はハマユリと呼んでおり、またイワトユリの別名もあリます。海水浴場の周りに沢山咲いていますが、海水浴客を酒、北部の岸壁で見てきました。

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2017年7月20日 (木)

野反湖の花

Hakusanhuroimg_9098   (ハクサンフウロ 2017.7.17)
 野反湖はニッコウキスゲが見頃、一面に咲いていました。心地よい風が吹く高原をのんびり散策しました。淡紅色のハクサンフウロをバックのニッコウキスゲが引き立ててくれています。
Iwaotogirik_3_8334    (イワオオギリ 2017.7.17)
 色鮮やかなイワオトギリです。オトギリソウの仲間は花はみな同じですが、葉の全体に黒点があるのが特徴です。 
  

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2017年7月19日 (水)

ユウスゲ

Yusugeimg_8991   (ユウスゲ 2017.7.15)
 夏の草原で咲く、ニッコウキスゲとユウスゲ、同じ仲間ですが、咲く時間が違うため、花の印象がかなり違います。ユウスゲは8月に入ってからが最盛期ですが、ポツポツと咲き出してできていました。
Yusugeimg_8999  薄暗くなりかけた草原で咲く淡い黄色のユウスゲは幻想的です。夕方4時過ぎ、ようやく開いてくれました。木道脇で咲き始めた花を榛名富士をバックに撮れました。

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2017年7月18日 (火)

ウチョウラン

Utyoranimg_8885   (ウチョウラン 2017.7.15)
 当地でも以前は山地のイワマツが生える岸壁で見られましたが、盗掘が絶えず、すっかり姿を消してしまいました。地元ではまだ見たことがありません。2002年に初めて見たある山、その後、何度か訪れていますが、見られませんでした。久しぶりで行って見ました。岩の上の草むらでひっそり咲いていました。15年ぶりの再会です。
Utyoran02263    (ウチョウラン 2002.7.19)
 これが15年前同じ場所で見たものです。フィルムカメラで撮ったものでスキャナーで読み込んだものです。
  

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2017年7月14日 (金)

クロマメノキ

Kuromameimg_8842   (クロマメノキ 2017.7.11)
 ツツジ科の低木で、亜高山から高山帯を秋に歩くと、マット状に広がり黒紫色の実を沢山つけているのでよく目立ちますが、花は地味なので見落としがちです。近寄って見ると壺型の可愛い花を下向きにつけています。

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2017年7月13日 (木)

ニョホウチドリ(女峰千鳥)

Nyohotidoriimg_8791   (ニョホウチドリ 2017.7.11)
 昨年は花が終盤で良いものが見られなかったので、1週間早く行って見ました。3、4部咲きの綺麗な花が見られました。汗だくで3時間かけて登った、嬉しいご褒美でした。
Nyohotidoriimg_8803  ハクサンチドリと同じ仲間です。。ハクサンチドリは見る機会が多いですがが、ニョホウチドリはあまり見られません。名前は最初の日光女峰山で採集されたことに由来します。

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2017年7月12日 (水)

マルバシモツケ

 一年ぶりで那須岳に行ってきました。昨年より1週間早かったので、花種類は少なっかったですが、新鮮な花を見られました。
Marubasimotukeimg_8749    (マルバシモツケ 2017.7.11)
 那須岳では何度も見ている花ですが、今回は一番綺麗な花の時期でした。一面真白な花があちこちで見られました。小さな花の集まりなので、痛んだ花が混じり、なかなか真っ白なものは見られませんでした。
Marubasimotukeimg_8755  日差しが強く、なかなか真白な花が表現できませんでしたが、痛んだ花が全くないので、なんとか白さが伝わるでしょうか。
 

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2017年7月11日 (火)

湿地の花達

 マイフィールドの低山は花の端境期でこれといった花がありませんが、田んぼや、湿地の植物が色々見られるようになりました。昨日、隣町の山あいの湿地に行って見ました。湿地の三点セットです。
Nohanasyoubuk3_8207    (ノハナショウブ 2017.7.10)
 この仲間で湿地に生えるのはノハナショウブとカキツバタですが。花びらの真ん中に黄色い斑紋があるのがノハナショウブ、白い斑があるのがカキツバタです。
Mizutidorik3_8201    (ミズチドリ 2017.7.10)
 花の形が千鳥が飛ぶ姿に似ているたつけられた名前です。この仲間(ツレサギソウ属)の花は黄緑色の目立たなものが多いですが、ミズチドリは白色で花も大きくよく目立ちます。
Kakiranimg_8694    (カキラン 2017.7.10)
 湿地の草の陰で、ちょっと下向きに橙黄色の地味な花をつけ咲きます。柿蘭の名前は花の色が柿の色に似ている事からつけられました。咲き始めの株が沢山見られました。

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2017年7月10日 (月)

北海道の花旅(8)

 北海道の花を大分紹介してきましたが、まだまだありますが、この辺で一区切りしたいと思います。また、機会をみて紹介します。
Ezokozakurak3_7779     (エゾコザクラ 2017.7.1)
 サクラソウの仲間は数が多く、みんなよく似ています。本州で見られるハクサンコザクラの基本種で花はそっくりです。葉の形がちょっと違うようです。
Ezokozakurak3_7752     新鮮な花が見られました。
Ezokozakurak3_7768_2

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2017年7月 9日 (日)

北海道の花旅(7)

Kibanasyakunagek3_7499    (キバナシャクナゲ 2017.7.1)
 旭岳で一番多く見られた花です。咲き始めのものが多く見られました。高山帯の礫地やハイマツの中に生える低木のシャクナゲです。花お色は黄色というよりクリーム色です。
Kibanasyakunagek3_7660
Kibanasyakunagek3_7570_2    花が咲き進むにつれ花の中心が赤っぽく色づきます。

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