2024年6月13日 (木)

ハナイバナ(葉内花)

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    (ハナイバナ 2024.6.7)
 キュリグサに良く似たハナイバナが散歩道で見られます。 キュウリグサの方は春の花ですが、ハナイバナは3月~11月まで見られます。簡単な見分け方は、花の中心部が、キュウリグサは黄色、ハナイバナは白色をしていることで分かります。

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2024年6月12日 (水)

オオウメガサソウ

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    (オオウメガサソ 2024.6.6)
 国営ひたち海浜公園で、年に一度、自生地が公開されます。昨年に続き、行ってきました。今年は花付きも悪く、年々花が減ってきています。温暖化の影響もあるようです。(北半球の冷温帯から亜寒帯を中心に分布します。)北海道、青森県、岩手県、茨城県の限られた地域に生育しています。

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2024年6月11日 (火)

ヒロハノレンリソウ

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    (ヒロハレンリソウ 2024.6.6)
 日本の在来種のレンリソウ同じ仲間の花です。ヨーロッパ原産の植物で大正年間には鑑賞用として栽培され、その後逸出し野生化したようです。この花を初めて見たのは20年前関越自動車道の分離帯でした。

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 今回は海岸脇の公園の砂浜の草むらで咲いていたものです。色は紫紅色から白まであり、花としては見事ですが、個人的にはやはり先月紹介した在来種のレンリソウの方が好きです。

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2024年6月10日 (月)

テリハノイバラ

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    (テリハノイバラ 2024.6.4)
  当地ではテリハノイバラは海岸の砂浜でで多く見られます。今年は花付きが良いようで、近くの海岸で見事に咲いていました。別名ハイイバラと呼ばれるように地面を這い回ります。

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 ノイバラに比べ花も大きく、真っ白なので、濃い緑色の葉によく映えます

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2024年6月 9日 (日)

ミミナグサ

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    (ミミナグサ 2024.6.1)
 散歩道で見られるのは外来種のオランダミミナグサばかり、在来種のミミナグサはなかなか見られなくなりました。全体にオランダミミナグサに比べ弱々しく、優しい感じがします。花はまばらにつき、花柄が長いです。

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 和名の「耳菜草」は葉をネズミの耳に例えたものといいます。

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2024年6月 8日 (土)

シモツケ

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    (シモツケ 2024.6.3)
 市内の山道で、例年より10日以上早く咲き出していました。昨年の大雨であちこち崩れており、あちこちの小道が通行止になっていました。淡い色合いですので、緑の林に咲いていると、優しく、涼しげに感じられます。

 

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2024年6月 7日 (金)

ジガバチソウ

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    (ジガバチソウ 2024.6.2)
 今年は生き延びているか、気にしながら市内の山へ、ポツリポツリですが、6箇所ほど見られました。どこも1株でした。目立たない、地味なランですが、気になる花です。

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 和名は「似我蜂草」です。花の姿を蜂に見立て付けた名前と言いますが、蜂に見えますか。

 

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2024年6月 6日 (木)

オオバイボタ

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    (オオバイボタ 2024.6.2)
 昨日、紹介したイボタノキと比べると葉が大きく、実も大きく、花も立派です。海岸近くに生育しています。花の紹介は初めてです。

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2024年6月 5日 (水)

コアジサイ

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    (コアジサイ 2024.5.30)
 雨に濡れたアジサイは風情があり、梅雨に良く似合う花ですが、年々、花期が早くなり、今年も梅雨前に見頃になりました。アジサイの仲間ですが、装飾花がなく地味ですが淡い青色の花はおもむきがあります。

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 淡い紫色のものが多いですが、これはちょっと色の濃いものです。

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2024年6月 4日 (火)

ノビル

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    (ノビル 2024.5.29)
 ノビルは畑や水田の畦道などで良く見られますが、花を咲かせず「むかご」だけを作るものが多いようです。散歩道で花に出会いました。花は淡紫色を帯びます。真ん中の黒っぽいにはむかごです。

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