2019年2月16日 (土)

メジロ

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   (メジロ 2019.2.16)
 今日は暖かく、春の兆しを感じられる日になりました。数年前までは家の庭にもよく来てくれたメジロ、最近はなかなか来てくれません。散歩道のヨシ原で飛び交っていました。

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2019年2月15日 (金)

イヌノフグリ

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   (イヌノフグリ 2019.2.14)
 昨年は2月13日に、一輪だけ咲いていたのを撮っていますが、今年は数個咲き出しています。今年の花の時期はどうなるのか気になります。ソロソロ、セツブンソウ・コセリバオウレンも気になります。

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2019年2月14日 (木)

ヤマコウバシ

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   (ヤマコウバシ 2019.2.13)
 この時期はコナラ、クヌギ、シデなどはすっかり葉が落ちています。そんな中、枯葉をしっかりつけてるのはヤマコウバシです。葉は春先まで付けています。クスノキ科ですので、枝を折ると良い香りがします。これが「山香し」の由来です

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2019年2月13日 (水)

オニドコロの花殻

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   (オニドコロの花殻 2019.2.13)
 山道で沢山ぶら下がっていました。花のように見えます。この時期、花はまだありませんので、こんなものも被写体になります。ヤマイモに似ていますが、ヤマノイモは翼が円形です。

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2019年2月12日 (火)

クモイジガバチ

 今日も昨年初めて出会った花で、紹介しない花の紹介です。
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   (クモイジガバチ 2018.6.24)
 これもなかなか見られないラン(クモキリソウの仲間)です。ミズナラやブナなどの落葉樹の古木の樹幹や枝に着生しています。高さ5〜7cmと小さく花は赤紫色です。

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2019年2月11日 (月)

ツリシュスラン

 紹介する写真が切れてしまいましたので、昨年初めて出会った花で、紹介しない花の紹介です。
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   (ツリシュスラン 2018.8.14)
 なかなか出会えなかったツリシュスランに昨年ようやく出会えました。深山林内の樹上または岩上に着生するランで、花序が吊り下がる様子からついた名前のようです。木の高い所に付いていますので、ズームでなんとか撮りました。

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2019年2月 9日 (土)

西表島で見たシソ科

 また、残っていた西表島の花です。
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   (ヤンバルクルマバナ 2019.1.8)
 花は終盤のようで、数輪、ひっそり咲いていました。奄美諸島以南に分布するそうです。
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   (フゾロイバナ 2019.1.8)
 こちらも数個花が残っていました。こちらは鹿児島県~沖縄県に分布します。

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2019年2月 8日 (金)

アメリカフウロの紅葉

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   (アメリカフウロ 2019.2.8)
 散歩道で帰化植物のアメリカフウロが真っ赤に紅葉していました。花は小型であまり目立ちませんが、この時期の葉は鮮やかな草紅葉となり、ひときわ目を惹きます。ゲンノショウコの葉に良く似ていますが、こちらの方が切れ込みが深いようです。

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2019年2月 7日 (木)

シマギンレイカ

 昨日、今日と散歩に出られなかったので、西表島の未紹介の花です。地元のものとの比較して見ました。
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   (シマギンレイカ 2019.1.11 西表島)
 屋久島以南に生育する希少種です。銀鈴花と綺麗な名前ですが、花は地味です。由来は実が鈴に似ていることによります。本州ではギンレイカが見られますがそっくりです。比較のために地元で見たものを載せて見ます。
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   (ギンレイカ 2015.6.7 茨城県)
 地元の山の沢沿に咲いていました。違いは、シマギンレイカは雄しべが花冠から飛び出しています。

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2019年2月 6日 (水)

ヤエムグラの紅葉

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   (ヤエムグラ 2019.2.5)
 日本全土の道端や薮の縁などで見られる身近な植物ですが花は地味ですので、あまり注目されない植物です。この時期、霜が降りたヤエムグラに霜が降りたお気に入りですが、今年は雨が降らず霜がおりません。紅葉が見られるのもあとわずかです。

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