2021年1月22日 (金)

晩冬のアシ原

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      (アシ 2021.1.22 )
 今日は青空の心地よい冬の空です。風もなく気温も上がり散歩日和でした。家の近くの川辺には立派なアシが沢山生えています。この時期ならではの風景です。

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 アシは「悪し」に通じるので、これを嫌いヨシという別名が付けられています。豊葦原(とよあしはら)は日本国の美称です。万葉集にはヨシはありません。

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2021年1月21日 (木)

ホオジロ

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      (ホオジロ 雄 2021.1.20 )
 一年中、散歩道で良く見かけるお馴染みの鳥です。囀りが見事ですが、今年はまだ囀りは聞いていません。パッと見るとカシラダカとにも見えるのですが、胸から足にかけて、全体がオレンジがかっているのがホオジロで、カシラダカはお腹が白く、胸には斑模様があります。

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 こちらは雌です。雄のすぐ近くで見られました。

 

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2021年1月20日 (水)

ヤマノイモの実の殻

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      (ヤマノイモ 2021.1.19 )
 トコロと同じ仲間で、果実(さく果)も似ています。扁平な丸い翼が3個あり中に種子が入っています。もう裂けて種子は飛んでしまっており、抜け殻です。ドライフラワーのようです。

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2021年1月19日 (火)

シロハラ

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      (シロハラ雄 2021.1.19 )
 冬鳥で、大きさや体型、動作は近縁のツグミに似ています、腹が白っぽい(ツグミは斑模様がある)です。ツグミのように開けたところに出てくることは少ないです。くちばしを左右に振り、落ち葉をどけてその下の木の実や虫などを食べます。

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 こちらは雌です。たまたま開けたところに出てきたところを木の陰に隠れ、近くで撮れました

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2021年1月18日 (月)

ヤブツバキ

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      (ヤブツバキ 2021.1.18 )
 日本特産のヤブツバキは北限は青森県,南限は奄美大島だそうです。マイフィールドでも12月から咲きはじめ、大分咲いてきました。3月頃まで咲いています。花が少ない時期、真っ赤なヤブツバキは良く目立ちます。

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2021年1月17日 (日)

カシラダカ

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      (カシラダカ 2021.1.2 )
 冬鳥として渡来し,耕地,雑木林,低山の落葉樹林,アシ原などで見られます。和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによります。散歩道で見られるのは常連の鳥ばかりです。

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2021年1月16日 (土)

コウヤボウキの実

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      (コウヤボウキ 2021.1.16 )
 山道の脇で薄っすらとピンクに色がついコウヤボウキの冠毛が、奇麗に広がっていました。実が飛ぶと萼だけが残りドライフラワーのようになります。

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 冠毛はちょっと硬い感じです。この時期、見るものはあまりありませんが、冬枯れの里山歩きも静かで良いものです。

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2021年1月15日 (金)

モズ

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      (モズ 2021.1.13 )
 「キィーキィーキィー」という甲高い声、これは自分のなわばりに接近してきた侵入者に対するモズの威嚇声です。丸っこい頭でかわいい顔をしていますが、肉食系で樹上などの高所から地表の獲物を探して襲いかかります。

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2021年1月14日 (木)

アオジ

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      (アオジ 2021.1.13 )
 あちこちの茂みで「チッチッ」と可愛い声が聞こえますが、なかなか出て来てくれません。いつも餌を食べに出てくる場所でじっと待っていて撮りました。

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 お腹は黄色でよく目立ちます。和名のアオは緑も含めた古い意味での青の意でオスの色彩に由来するようです。

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2021年1月13日 (水)

寒さに強いホトケノザ

 この時期、散歩道で元気に咲いているのはホトケノザくらいです。寒さに強く霜が降りても負けずに花を咲かせています。

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