2019年6月16日 (日)

ヒロハノレンリソウ

K3_8107

     (ヒロハノレンリソウ 2019.6.13)

 園芸種のような花ですが、ヨーロッパ原産の植物で大正年間には鑑賞用として栽培され、近年逸出し野生化したものだそうです。高速道路の分離帯などで見られます。海岸近くの公園の薮にからんでいました。

| | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

シモツケ

K3__8237

     (シモツケ 2019.6.14)

 庭などに植えられていますが、自然のものは日当たりの良い山の岩場や林縁などで見られます。この山のものは淡い紅色で薄めの色合いの花は優しい感じがします。梅雨の晴れ間の散策です。

K3__8222

| | コメント (0)

2019年6月14日 (金)

オオウメガサソウ

K3_8062

     (オオウメガサソウ 2019.6.13)

 ネモフィラで有名になった国営ひたち海浜公園で、年に一度、期間限定で普段は入れない自生地が公開されます。今年も見てきました。

K3_8089

 北海道、青森県、岩手県、茨城県の東海村や国営ひたち海浜公園など、ごく限られた場所に自生しています。ウメガサソウより大きいことからオオウメガサソウと名付けられました。

| | コメント (2)

2019年6月13日 (木)

ウメガサソウ

K3_8156

     (ウメガサソウ 2019.6.13)

 ウメガサソウが見頃かと海岸の松林を歩いてきました。株は沢山あったのですが、ほとんど花が終盤でした。なんとか探して撮ったものです。昨日のイチヤクソウと同じで花が下向きに咲くので、カメラを地面においての撮影です。

| | コメント (5)

2019年6月12日 (水)

イチヤクソウ

Dscn0968

     (イチヤクソウ 2019.6.12)

 家に近くの林でひっそりと咲く、イチヤクソウです。株数は4、5株と少ないのですが、毎年花を咲かせてくれます。白い小さな花を下向きに咲かせるので、目立ちません。

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

ニワトコの実

Img_5108

     (ニワトコの実 2019.6.11)

 散歩道のニワトコの実が、例年より早く色付き始めました。ニワトコは花より実の方が印象的で、緑の葉に鮮やかな真っ赤な実は見事です。散歩道の藪のあちこちでたわわになっていました。

Dscn0934

 真っ赤でツヤツヤで輝いています。

| | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

ウリノキ

K3__7989

     (ウリノキ 2019.6.6)

 木陰の生え、小さい花が葉陰に隠れるようにぶら下がっているので、見過ごしてしまうことも多いです。白い6個の花弁がくるりと外側に巻き込み、黄色の雄しべと白色の雌しべが垂れています。葉の形がウリに似ているので、瓜の木と名前がつきました。

| | コメント (0)

2019年6月 9日 (日)

ヒレアザミ

K3__8002

     (ヒレアザミ 2019.6.6)

 何度か見ていますが、Blog、初登場です。花は小さく、咲いていてもあまり目立ちませんが花数は多いです。古い時代の帰化植物のようです。葉だけでなく、茎に凹凸のある翼があります。

Dscn0866

 これが開いた状態です。畑の脇の山道に咲いていました。

| | コメント (0)

2019年6月 8日 (土)

テイカカズラ

K3__8035

     (テイカカズラ 2019.6.6)

 久しぶりで花付きの良いテイカカズラが見られました。岩場に一面に広がっていました。花は白色から次第に淡黄色になりますが、まだ真っ白な新鮮な花でした。

K3__8042

 花びらはプロペラ状になり、よく見ると縁がひだのように波打っています。甘い香りがします。

| | コメント (0)

2019年6月 7日 (金)

ハマボッス

Dscn0698

     (ハマボッス 2019.6.5)

 以前、群落だった海岸が崩れ、お気に入りの場所で見られなくなったハマボッス、家から近い海岸で咲き始めていました。白っぽい花ですが、わずかに肌色ぽい感じがします。

| | コメント (0)

«セッコク