2020年10月 1日 (木)

イワインチン

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      (イワインチン 2020.9.21 長野県)

 日本固有種で本州の中部地方以北の高山の岩場や砂礫地に生えています。県内では見られないので、久しぶりで見られました。この花の時期は高い山では他の花はほぼ終盤です。

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 濃い黄色の花は繊細に切れ込む緑の葉に良く映えます。

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2020年9月30日 (水)

アケボノソウ

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      (アケボノソウ 2020.9.28)

 雨続きで見に行けなかったアケボノソウを見に行ってきました。。雄しべ」落ちているものもありましたがなんとか間に合い、綺麗な花が見られました。

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 アケボノソウ(曙草)の名前は白い花びらの先端の黒紫色の斑点を夜明けの空に見立てたといいます。私にはピンときません。

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2020年9月29日 (火)

ヤマラッキョウ

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      (ヤマラッキョウ 2020.9.21 長野県)

 地元でも11月になると見られますが、株数が少なく、まとまって咲いている場所はあまりありません。高原の秋はやはり早いですね、ネギの仲間の小さな紅紫色花ですが、可憐な花です。

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2020年9月28日 (月)

クルマバナ

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      (クルマバナ 2020.9.27)

 10日ぶりの自宅周りの散歩道です。稲刈りが終わった田んぼの畔に咲いていたものです。盛りは過ぎていましたが、色合いが良かったのでカメラを向けました。図鑑などでは山の草はとなっていますが、夏の田んぼ周りの草むらで沢山見かけます。

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2020年9月27日 (日)

ウメバチソウ

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      (ウメバチソウ 2020.9.21)

 湿った高原などに咲くウメバチソウ、茨城県でも稀に見られるようですが、県内で見たことはありません。長野の草原で満開の花が見られました。

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 雄しべが5本あり,1本づつ開いて行きます。5本目の雄しべが開くのは6日目です。雄しべが開き終わると雌しべの頭から柱頭が出てきて花粉を受けるようになります。

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2020年9月26日 (土)

マツムシソウ

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      (マツムシソウ 2020.9.21)

 地元では見られない花です(昔はあったのですが)。今年は遠征ができないので、諦め気味でしたが、終盤でしたがなんとか綺麗な花が見られました。マツムシソウの咲く、草原は気持ち良いです。残念ながら、今年は見ることができない花が多いです。

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 中心部は筒状の花で、周辺は花びらが外側に長く伸び、花ごとに長さが違うので不揃いでこれがまた面白いです。

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2020年9月25日 (金)

アキノキリンソウ

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     (アキノキリンソウ 2020.9.21)

 花がベンケイソウ科のキリンソウに似ていることから名付けられたようですが、セイタカアワダチソウと同じキク科です。色々な場所で見る機会が多い秋の代表的な花で、秋には見ておきたい花の1つです。

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 秋季の茶花には欠かせない草花のようですから日本人好みの花ではないでしょうか。

 

 

 

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2020年9月24日 (木)

タチコゴメグサ

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      (タチコゴメグサ 2020.9.21 長野県)

 コゴメグサと名のつくものはみな花が小さく良く似ています。高原に生え、上唇と下唇がほぼ同じ長さの5、6ミリの小さな花で、白色で中央に黄色の斑点があります。

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 葉緑体を持ち自分でも光合成を行ないますが、根の一部を他の植物の根に食い込ませて養分を奪う、半寄生植物です。

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2020年9月23日 (水)

ムラサキセンブリ

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      (ムラサキセンブリ 2020.9.21)

 長野県まで出かけました。10月に出かけていたのですが、今年早く咲き出したようなので、急遽出かけました。満開状態でした。株数も昨年より大部多く見られました。最初、霧がかかっていましたが、途中から晴れてきました。

 

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 関東ではなかなか見られませんので、ちょっと遠いですが、出かけています。

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 関東ではなかなか見られませんので、ちょっと遠いですが、出かけています。

 

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2020年9月22日 (火)

ツリフネソウ

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     (ツリフネソウ 2020.9.17)

 散歩道のいつもの場所でツリフネソウが咲き出しました。この場所は白花が仲良く一緒に咲いています。この花をを見ると、同じ仲間の鳳仙花を思い出します。熟した実を指で触り、弾けさせるのが遊びの一つでした。

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 横顔の方が風情があります。

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