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2006年3月26日 (日)

土筆だれの子

「つくしだれの子、すぎなの子」こんな言葉を今の子は知っているだろうか。
土筆も杉菜も植物学上はスギナと呼ぶ。シダの仲間でツクシはスギナの胞子茎である。
スギナは畑や庭に入り込むと繁殖力が極めて強く、厄介ものになる。
しかしツクシには日本全国で500以上も方言があるというから、いかに日本人に親しまれてきたかがわかる。
「つくつくぼうし つくぼうし どこを継いだか当ててみろ」というわらべ歌もあり、子供の遊びは全国的のようだ。
ツクシは酢の物、ゴマ和え、煮びたしなどにも利用され日本人の伝統的な味であろう。
散歩道に敷き詰めたように生えていた。
tukusi

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