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2006年6月27日 (火)

ウツボグサ

Utubogusaこの花を見ると夏を感じます。草原に咲いているのが一番似合います。人里から高原まで日当たりの良い所で見られます。我が家から一番近い山(海抜242mの風神山)の展望台の下が原っぱになっており、そこに毎年今頃から咲きます。あまりにも暑いので、昼食後、食後の散策に行ってみたら咲き始めていた。海を見ながらしばし涼んだ後、カメラを向けた。
靭(うつぼ)とは弓矢を背負う道具で花穂が靭に似ているのでウツボグサと名がついた。花が終わっても花穂は暗褐色になり残るので夏枯草とも呼ばれる。漢方では花穂を煎じて利尿剤にするそうです。
日本海側の高山に行くと花が大きく鮮やかなタテヤマウツボグサが見られますよ。
(ウツボグサ〈靭草〉2006.6.27)

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