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2006年9月29日 (金)

キツネノマゴ

Kitunenomago8月〜10月にかけて道端でふつうに見られるます。でもあまり目立たないので見た事無いという人も多い花です。
何故「狐の孫」なのか気になりますね。
花の穂(花序)がふさふさし狐のしっぽに似ていて、小さいので「狐の孫」と付けられたそうです。他に花が子ギツネの顔に似ているからという説もあるようです。南西諸島にはこれより小さいキツネノヒマゴがあるそうです。
キツネノマゴ科キツネノマゴ属で日本では1属1種の花です。

(キツネノマゴ 狐の孫 2006.9.28)

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