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2006年9月24日 (日)

サクラタデ

タデというと「蓼食う虫も好き好き」という諺がありますが、この蓼は葉が苦いヤナギタデのことです。誰もが知っている何処でも見られる赤まんまと呼ばれるのはイヌタデと言います。その他ハナタデ、オオイヌタデ、ボントクタデ、ネバリタデ、サナエタデ、ニオイタデ、オオベニタデそして今日紹介のサクラタデなどがあります。サクラタデは花が桜に似ているので付いた名前です。名前のとおりタデの仲間では花が最も大きいです。シロバナサクラタデは花が白く、サクラタデよりやや小さいです。

(サクラタデ 桜蓼)      (シロバナサクラタデ 2006.9.23)Sakuratade
Sirobanasakura

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

もうすこし花が大きいのがあったはずなのですが・・・
最近少なくなったようで、良いのがなかなか見つかりません

投稿: やまそだち | 2006年9月26日 (火) 22:20

サクラタデ、とても素敵な花ですよね。
こちらも、あと半月もすれば見頃となるのですが、群生していた自生地が様変わりしてしまい残念は状況です。

投稿: よっちゃん | 2006年9月26日 (火) 21:49

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