« ハナタデ | トップページ | キンミズヒキ »

2006年10月 8日 (日)

アキノウナギツカミ

Akinounagiアキノウナギツカミは昨日のハナタデ、前に紹介したサクラタデ、ミゾソバ等と同じ仲間のタデ科タデ属です。茎に下向きのとげが有るので、これを使えば鰻もつかめるということから名付けられたといいます。
細い枝が伸びて、しかも花が小さいので、ちょと風があるだけで揺れ、なかなかシャッターか押せない。ナガバノウナギツカミ、ヤノネグサといった似たものがある。またママコノシリヌグイも葉の形が違うが茎にとげがあり似ている。

(アキノウナギツカミ
 秋の鰻攫 2006.10.8)

|
|

« ハナタデ | トップページ | キンミズヒキ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あまり褒めると、その気になっちゃから・・・・
花がちょっと少なくなってきました。コウヤボウキが咲き出すとセンブリ、リンドウと見られるのですが。

投稿: やまそだち | 2006年10月10日 (火) 07:34

うわぁ〜、いい雰囲気の写真ですねぇ〜。

投稿: よっちゃん | 2006年10月 9日 (月) 21:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハナタデ | トップページ | キンミズヒキ »