« カラスウリの実 | トップページ | テリハノイバラの実 »

2006年12月19日 (火)

メマツヨイグサのロゼット

Rosetteロゼットという言葉はバラの花から由来する言葉で、バラの花びらの様な配列を現す言葉です。植物用語では地表に葉を平らに並べた状態を現す言葉で、多年草の冬越しの姿です。
タンポポはずっとロゼット型で生活し、花をつけるときだけ茎を立てます。メマツヨイグサは、ある期間をロゼットで過ごし、その後茎を立てて、葉や花をつけます。
地面にぴったりと貼り付くようにしているので、風の影響はあまり受けませんし、光は十分に受けられます。おりこうさんですね。
(赤い葉が雌待宵草、緑色は小待宵草 2006.12.19)

|
|

« カラスウリの実 | トップページ | テリハノイバラの実 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

さなえさん、おはようございます
自然の中には色々学ぶべきものが沢山ありますね
人間が一番と思っていけませんね・・・・・

投稿: やまそだち | 2006年12月20日 (水) 08:04

やまそだちさん、こんばんは。

ロゼットは本当におりこうさんだと思いますね。
自然の植物を見ていると、おりこうさんが一杯あります。
見習おうと思うのですが、ままなりません(笑)

投稿: さなえ(花の庵) | 2006年12月19日 (火) 20:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カラスウリの実 | トップページ | テリハノイバラの実 »