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2006年12月 2日 (土)

センボンヤリのそう果

Senbonyari今日の散歩は隣町の東海村の海岸です。海岸の松林の中にセンボンヤリの実(そう果といいます)が一面に並んでいました。
センボンヤリは春は直径1.5cmくらいの裏面が紫っぽい花を咲かせますが、秋には閉鎖花(蕾のままで花は開かないで自家受粉して果実になる花)をつけます。この閉鎖花を槍に見立て名前がつけられています。写真はその閉鎖花が成熟し開いたもので風が吹けばパッと飛んで行きます。
別名ムラサキタンポポは春の花の色からつけられたそうです。
(センボンヤリ 千本槍 200612.2)

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コメント

yuukoさん、こんばんわ
センボンヤリの花は裏が紫色を帯びおり、咲き始めは紫色に見えますよ
そのうち紹介しますね
そうなんです〜〜
植物は複雑ですね、見たところ種子のようですが、果皮が薄い膜質で種子とくっついているんだどそうです(+_+)

投稿: やまそだち | 2006年12月 3日 (日) 19:58

>別名ムラサキタンポポは春の花の色からつけられたそうです。

春の花は 白く見えますが、どこか紫っぽいのでしょうね

こういう状態を そう果というんですね、 そうか~~^^;
何でも 種とか実とか言ってるものですから。。。

投稿: yuuko | 2006年12月 3日 (日) 11:17

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