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2006年12月21日 (木)

ツウルメモドキの実

Turuumemodoki以前、山の斜面の木に巻き付き、実が鈴なりになっているのを見た事が有り、その場所に行ってみましたが今年は全く見られませんでした。
実物は毎年、良い実が見られるのは少ないようです。これは自宅近くの薮で見つけました。
ツルウメモドキの果実は良く花材に使われ、蔓もリースに使われます。
ウメモドキという木がありますがこちらはモチノキ科、ツルウメモドキはツリバナなどと同じニシキギ科です。
どちらも葉が梅の葉に似ているので名前が付いたようです。
(ツルウメモドキ 蔓梅擬 200612.17)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

やまそだちさん、さなえさん、おはようございます

ツルウメモドキの実も少ないんですね・・・
こちらでは きれいなのが結構見られました

でもなんだか変な気候ですね
熊さん まだ冬眠できずに(色んな理由でしょうね)いるんですか
今年は5000頭以上も殺されたとか・・・
聞くのが辛いニュースです

投稿: yuuko | 2006年12月22日 (金) 09:51

さなえさん、こんばんわ
やはり、そちらでも実付きが悪いですか
マユミも実がはじけません
来年に期待しましょう!

投稿: やまそだち | 2006年12月21日 (木) 21:37

やまそだちさん、こんばんは。

ツルウメモドキ、素敵に撮られていますね。
私もよく花材に使う花ですが、書いておられるとおり今年は実付きが悪いです。
実ものが全般的に悪く、こちらは熊さんも冬眠がまだです。

投稿: さなえ(花の庵) | 2006年12月21日 (木) 20:37

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