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2006年12月20日 (水)

テリハノイバラの実

Terinanoibara図書館の帰りに海岸に寄ってみました。紅葉したテリハノイバラに赤い実が付いていました。
海岸には葉の表面に光沢のあるテリハノイバラが多く見られます。ノイバラのように立ち上がらず地面を這い回っています。花はノイバラのように沢山付きませんが大きさはノイバラよりちょっと大きめです。
バラの仲間(バラ属)は野生種が十数種あり似たものが多いです。
当地茨城県の由来は「賊を討つため茨で城を築いた」という話や、「茨で退治した」という話があるそうです。
(テリハノイバラ 照葉野茨 2006.12.19)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん
ノイバラ、見かけませんか
ハマナスは海岸で植栽ものは見かけますが、自生のものはこちらでは見られません。

投稿: やまそだち | 2006年12月21日 (木) 22:37

こちらでは、ノイバラはあまり見かけません

海岸に行けば、ハマナスは必ずあるのですが。。。

北海道でも日高や十勝方面にはあるのかもしれませんね

投稿: yuuko | 2006年12月21日 (木) 19:57

yuukoさん
確かにこちらにはテリハノイバラ、ノイバラとも何処に行っても有ります。
ノイバラは全国どこでも多いような気もしますが・・・・・・

投稿: やまそだち | 2006年12月21日 (木) 17:52

テリハノイバラってほんとに葉が光っているのですね
紅葉していて可愛い葉っぱですね

茨城の名前の由来面白いです
それだけ、ノイバラが沢山あるということでしょうか。。。

投稿: yuuko | 2006年12月21日 (木) 15:33

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