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2006年12月26日 (火)

タブノキ

Tabu2Tabu(タブノキ 椨の木 2006.12.25)
樹木は紹介する機会が少ないので花の無いこの時期にいくつか紹介します。日本の常緑樹の代表といえるタブノキは沖縄から青森県まで分布しています。北の方では海岸沿いにしか見られないそうです。
全国各地に巨木があるのでわれわれにとってお馴染みの樹です。
昨日歩いた山でも多く見られ幼木、が沢山生えていました。葉がとてもきれいで春の芽吹きはじめた葉は赤く特にきれいです。今回は冬芽が赤くきれいでした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

shukuさん、おめでとうございます
今年も宜しくお願い致します
タブノキは葉っぱは良く見るのですが、花と実をあまり見ていません
今年は実を撮って見たいと思っております

投稿: やまそだち | 2007年1月 1日 (月) 13:21

今は青森が北限のタブノキ。
かつて私の実家あたりが(船越半島の先端)北限といわれ、看板が立ち、国民宿舎タブノキ荘もできましたが・・・どうなったかなぁ。。。
そういえば、時々出かける伊豆半島では山奥でも見られますが、岩手では@やまそだちさんが書かれたように海岸でしか見たことがありませんね。冬芽は大きくてよく目に付きます。

投稿: shuku | 2007年1月 1日 (月) 12:35

関東地方にはタブノキの巨木が多いようです。
日本一のタブの木は樹齢500年とか・・・

投稿: やまそだち | 2006年12月27日 (水) 07:28

タブノ木・・

たおやかで美しい葉と芽ですね
この感じと、巨木というのが結びつかない気がしますが
大きくなるんですね?

常緑樹、憧れます

投稿: yuuko | 2006年12月26日 (火) 20:21

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