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2007年1月13日 (土)

クチナシの実

Kutinasiクチナシはあちこちで見かけますが。残念ながら野生のものはまだ見た事がありません。静岡県以南には自生しているようです。
6月に白い花を咲かせ良い香りがします。実は橙色に色づきとてもきれいです。実は黄色の染料としても使われますが、きんとんや沢庵の色づけにも使われています。
花は香料に、実は染料や色づけにさらに消炎、解熱などの薬効もあるそうですから、飛鳥時代から大事にされてきたのがうなずけます。

(クチナシ 梔子 2007.1.10 茨城県植物園)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

よっちゃん、おはようございます
機会がありましたら、是非、花の時期か、実の時期にお願いします

投稿: やまそだち | 2007年1月14日 (日) 08:10

やまそだちさん,こんにちわ。
クチナシの実は色も形も素敵ですよね。
こちらでは多く自生しています。
またの機会にご案内しますね。

投稿: よっちゃん | 2007年1月14日 (日) 00:20

yuukoさん、こんばんわ
野の花は出来るだけ、自然の中で周りの環境にとけ込んだ、野生(自生)のものを撮りたいと思っております。
植栽のものが嫌いという訳ではありませんが、やはり自然のなかで可憐に咲いているものが一番です。

投稿: やまそだち | 2007年1月13日 (土) 18:34

自生のクチナシ、見たいですね・・

東京で、お庭に植えられているのは時々みました
自生のものがあるとは知らなかったです

飛鳥時代から役に立っていたのですね♪

投稿: yuuko | 2007年1月13日 (土) 13:19

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