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2007年1月 8日 (月)

タチバナモドキ

Tatibanamodoki鳥達も山に餌も少なくなってくると人里の実を食べにきます。今の時期、庭木の実もほとんど無くなっています。この実だけがいつまでも残っています。あまり美味しく無いのでしょうね。
このオレンジ色の実はタチバナモドキで県民の森の入り口に植えられていました。赤い実のトキワサンザシも遅くまで実が残っています。
どちらもトキワサンザシ属という同じ仲間で総称してピラカンサと呼ばれています。
タチバナモドキの名はミカン科のタチバナに実の形や色が似ているからついたそうです。
これらの実もいつの間にか鳥達に食べられてしまいます。
(タチバナモドキ 橘擬)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん、おはよいございます

なるほど、確かに実は霜が降りないと美味しくならないものが、沢山ありますね
ピラカンサスの仲間もそうかもしれませんね
ハクサイ等も霜があたると甘くなります

投稿: やまそだち | 2007年1月10日 (水) 07:52

ピラカンサによく似た実ですね。。。と 書こうと思ったらピラカンサだったのですね

この実は、冬真っ只中になると甘みが出てくるんでしょうか?
ナナカマドの実もいつまでも残っていますが、シバレルと甘みがでてくるそうで、鳥たちが食べに来ます

投稿: yuuko | 2007年1月 9日 (火) 20:02

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