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2007年1月14日 (日)

タネツケバナ

種籾を水に漬けて苗代を準備するころ、田んぼなどに咲くのでこの名前が付きました。3月〜5月頃が花の時期ですが、冬の今頃でも霜をかぶって咲いています。稲の切り株が残る田んぼに沢山生えており小さな花を咲かせていました。春になると一面真っ白になります。
最近、稲刈り後すぐ耕してしまう田んぼが大いので切り株の残った田んぼは少なく、私には貴重な田んぼです。コオニタビラコなども切り株の残った田んぼでないと見られません。
柔らかい葉をそのままサラダなどにすると辛みがあり、なかなか美味しいです。
(タネツケバナ 種漬花 2007.1.11)          (2007.1.12)
TanetukebanaTanetuke

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コメント

yuukoさん、さなえさん、こんにちわ
タネツケバナ以外ではシロツメクサ、タンポポなどもサラダで食べられます。
天ぷらでもOK、てんぷらはカラスノエンドウも上手いです。

投稿: やまそだち | 2007年1月15日 (月) 15:40

私も食べてみます(笑)
食べられるとは知りませんでした。

左の写真いいですね。

投稿: さなえ(花の庵) | 2007年1月14日 (日) 19:36

私は、種をしょっちゅうつけるのでタネツケバナというのかと思っていました
そういう由来だったのですか・・・

タネツケバナを召し上がったのですね
今年は食べてみます!

投稿: yuuko | 2007年1月14日 (日) 19:15

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