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2007年2月 2日 (金)

リョウブの冬芽

昨日、山歩きシーズンを前に足慣らしのため市内の高鈴山に登ってきました。高鈴山は標高624mの低い山ですが田中澄江さんの「花の百名山」にも紹介されています。しかしこの本が発行されたのは28年前、残念ながら本で紹介されている多くの花は今はほとんど見られません。
当時と変わらず元気なのはヤシャブシ、アセビ、リョウブなどの樹木です。リョウブは日本中どこにでもある木ですが、日立の山でも沢山生えています。陣笠を被ったような冬芽と皮が剥がれ落ちまだら模様の木肌が特徴です。
一作年はリョウブの花が当たり年で真っ白な花があちこちで見られました。
(リョウブ(令法)の冬芽と木肌 2007.2.1 高鈴山)
Ryobu1Ryobu2

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