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2007年2月11日 (日)

オランダミミナグサ

Orandamimina春の花ですが、暖かいので日当たりの良い所では花を咲かせています。
ヨーロッパ原産の帰化植物ですが、ヨーロッパからのものには「オランダ」の名前が良く使われています。(オランダガラシ、オランダフウロ、オランダイチゴ・・・・)
江戸時代に日本と交易があったのがオランダだったので、「外国からきた」意味を「オランダ」としたようです。
在来種のミミナグサよりこちこちらの方が多くなっているようです。
葉の形がネズミの耳に似ているので耳菜草と付いたと言います。
(オランダミミナグサ 和蘭耳菜草 2007.2.9)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん
いつもありがとうございます。
ナデシコ科の花はノミノフスマ、ハコベ、ノミノツヅリと小さくかわいいものが沢山ありますが写真を撮るとなると、はなかなか難しいです。

投稿: やまそだち | 2007年2月12日 (月) 16:54

先日のセイヨウカラシナの所でさなえさんが仰ってましたが、やまそだちさんが撮られた花は特別美しく見えます
オランダミミナグサも とても上品な美しいお花だったのですね

オランダがつくのは実際オランダから来た物と思っていましたが、西洋から来たものにつけられたのですね
また1つ覚えました♪

投稿: yuuko | 2007年2月12日 (月) 15:16

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