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2007年2月28日 (水)

ヒメオドリコソウ

Himeodorikoso日本の在来種のオドリコソウは花の形が菅笠をかぶって踊る踊り子の姿に似ているので付けられた名前です。それに似ていてオドリコソウに比べ小さいので、ヒメオドリコソウと付けられたといいますが、何となく感じが違います。同じシソ科で冬の時期の葉は良く似ています。
ヒメオドリコソウも5月頃になると、びっしり群生して来て、かれんな花というイメージはしなくなるのですが、今の時期が一番かわいらしい時期です。
(ヒメオドリコソウ 姫踊子草 2007.2.28)

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