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2007年2月21日 (水)

オオバヤシャブシ

Obayasya312月にオオバヤシャブシの実を紹介しましたが、あっという間に花の時期になりました。近くの山でオオバヤシャブシの雄花が青空をバックに黄色に輝いていました。雌花はまだ開いていません。地味な花ですが、こういう早春の風景は気持ちの良いものです。
カバノキ科の仲間は雄花が尾状花序をつくり垂れ下がり、花粉は風により運ばれます。雌花の花序は雄花より短く、直立または垂れ下がります。
(オオバヤシャブシ 大葉夜叉五倍子 2007.2.21)

今年は春が早く、忙しくなってきました。今日も例年4月に見ているカントウタンポポ、コオニタビラコが咲き始めておりびっくりです。

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