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2007年3月12日 (月)

奄美大島の花(1)

(アカボシタツナミソウ 2007.3.6)
Akabositatunami二度目の南の島、目に入るものも初めてのものが多く、頭の中はパニック状態で観察記録も半分くらいしか出来なかったと思います。写真も整理してみると満足できるものはあまりありませんでした。
アカボシタツナミソウは奄美大島〜沖縄諸島固有のものです。葉はこちらで見られるコバノタツナミに似た感じです。葉の全面に赤褐色の腺点が密にあるのでこの名がついたそうです。林道わきの林縁でよく見かけました。
Okinawatidori59オキナワチドリは九州南部から沖縄島に分布しています。本来海岸の岩場などに生えるようですが、芝生の近くの草むらに群生しいました。花の大きさは1cm位で、淡い色がなんとも上品でかわいい花ですね。
岩場に生えているものも見ましたが、環境のせいか花数も少なく岩にすがりついていました。
日本の野生のランの中で最も海岸よりに生えるものです。
  (オキナワチドリ 2007.3.6)

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コメント

こんにちは。

南の島は奄美でしたか。
いろんな変わった植物が見られ、やまそだちさんが興奮されたのがよくわかります(笑)
私でもきっとそうだったと思いますから。
オキナワチドリもそちらだけのものですね。

投稿: さなえ(花の庵) | 2007年3月13日 (火) 17:32

よっちゃん、おはようございます。

本来の生育場所の海岸の岩に咲いているものの方が花は少ないですが、
やはり風情がありました

投稿: やまそだち | 2007年3月13日 (火) 10:27

どちらも素晴らしい画像ですね。
しかし,オキナワチドリが群生しているとは見たいものです。

投稿: よっちゃん | 2007年3月12日 (月) 22:59

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