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2007年7月

2007年7月31日 (火)

タチフウロ

Tatihuro4日間、出かけていたので、夕方久しぶりに近くの山に行ってきました。
タチフウロが咲いていました。3年ぶりで見る事が出来ました。
草むらに数株ありましたが、花はどの株も1個しか咲いていませんでした。
高い山で見るハクサンフウロなどと比べると花数も少なく、草むらに隠れるように咲いています。
この時期あまり花がありませんので、毎年楽しみにしている花の一つです。

(タチフウロ 立ち風露 '07.7.31)

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2007年7月27日 (金)

ヒメコウゾの実

Himekozo今の時期は近くの山を歩いても花はあまりありません。でも緑が生い茂った山道を汗をかきながら散策していると、ときどき心地よい風が吹き気持よいです。
山道でふと見上げると真っ赤な実が成っていました。ヒメコウゾでした。クワ科ですので桑の実(子供の頃どどめと呼んでいました)に良く似ていますが、実にとげとげが出ており味は良いのですが口当たりが悪いです。
とげとげは雄花が残ったものだそうです。
緑の中に鮮やかな真っ赤な実が輝いていました。
(ヒメコウゾ 姫楮 '07.7.24) 

これから、甥の結婚式等で月曜日迄出かけますので、ちょっとお休みします。

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2007年7月26日 (木)

シロバナシナガワハギ

Sirosinagawahagi家の近くでは見た事が無いシロバナシナガワハギです。長野県のペンション脇の草むらに群生して咲いていました。
中央アジア原産の帰化植物で、図鑑によれば全国に分布しているとありましたが、初めて見ました。
帰化植物も瞬く間に全国に広がり何処でも見られるものは多いですが、中々お目にかかれないものも結構あります。
山に出かけても、こうした思いがけない花との出会いも楽しいものです。

(シロバナシナガワハギ 白花品川萩 '07.7.22)  

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2007年7月25日 (水)

八子ケ峰山麓

Kinbaiso23日目は白樺湖近くの八子ケ峰山麓を散策しました。
草原に中で濃い黄色は良く目立ちます。咲き出したばかりのキンバイソウです。キンポウゲの仲間ですので、花びらのように見えるのは萼片です。立ち上がっている色の濃いのが花弁で、線形です。
あまりの新鮮さに見とれてしまいました。でもこの色は写真では中々上手く撮れません。
花が梅の花に似ており、黄色なので金梅草です。

(キンバイソウ 金梅草 '07.7.22) 
Korinkaこちらはオレンジ色のコウリンカです。舌状花がイナ・バウアーのように反り返るのが特徴です。
紅輪花という和名は花の色と舌状花が輪状につくので付けられました。
高原の草むらでぽつり、ぽつりと咲いているのを見つけると「今年も会えたとね」と思わず声をかけたくなる花です。
花期は長いようで8月の高原でも良く見かけます。

(コウリンカ 紅輪花 '07.7.22)  

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2007年7月24日 (火)

車山高原(3)

Simotukeso高原らしい花を二つ紹介します。
咲き始めたばかりのシモツケソウ。
湿った草地に多数の花が集まって咲く姿は遠くから見ると煙のようです。
シモツケという木がありますが、この花に似ているので名前が付いたようです。
庭などに植えられているキョウガノコも同じ仲間で、同じ時期に咲きます。

(シモツケソウ 下野草 '07.7.21)

Yotubahiyodoriこちらは今にも咲き出しそうなヨツバヒヨドリ。
この花も草原で普通に見られる花です。花の色は淡紅紫色〜白色まであります。低地で咲いているヒヨドリバナに似ていますが、名前のように葉が3〜4枚輪生するものが特徴です。
群生していますが、1本だけアップで撮ってみました。

 (ヨツバヒヨドリ 四葉鵯 '07.7.21)    

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2007年7月23日 (月)

車山高原(2)

Ibukitoranoo
イブキトラノオは滋賀県の伊吹山で最初に発見され、伊吹山に多い花です。
初夏の高原のおなじみの花です。
タデ科の地味な花ですが、群生して風に揺られる姿を見ると、気分爽快になります。今回も3日間毎日見られました。

(イブキトラノオ 伊吹虎の尾 '07.7.20)
Nogiran2
ノギランも地味な花ですが、やはり夏の草原には欠かせない花です。
白花もありますが、私は黄褐色の花の方が好きです。
ランの名が付いていますがユリ科です。
良く似たネバリノギランと混じって生えていますが、ネバリノギランは花穂をさわると粘るのですぐ分かります。またネバリノギランは花が開きません。

(ノギラン 芒欄 '07.7.20)

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車山高原(1)

3日間ほど長野県の車山高原近辺に行ってきました。天気予報では雨でしたが、幸い3日間とも雨にも降られず花の観察ができました。
Kurumayama
(ニッコウキスゲ ’07.7.20)
ニッコウキスゲが当たり年のようで蕾の数が多いようです。残念なのは蕾が鹿?にかなり食べられていました。
今年は少し花期が遅いようでちょっと登るとほとんど蕾みの状態でした。
駐車場近くは沢山の人がおりましたが、山道に入ると人も少なく、午後になったら更に人影はあまり見られず高原の風を受けながらのんびり散策できました。

TegatatidoriTegata2_1
(テガタチドリ '07.7.20)
テガタチドリは花期を過ぎていましたが、何株かきれいな株を見られました。

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2007年7月19日 (木)

キカラスウリ

Kikarasuuri_1カラスウリは日の出前にはしぼんでしまいますが、キカラスウリの方は午前中は開いています。カラスウリは花弁の先がレースのように細かく糸状に長くなりますが、キカラスウリの方は短めです。
カラスウリは8月にならないと咲きませんが、キカラスウリは今の時期あちこちの薮などで見られます。
実はカスウリは真っ赤に熟しますが、キカラスウリは名前のとおり黄色に色づきます。あせもに使う天花粉はキカラウスリの根の澱粉からつくられます。
(キカラスウリ 黄烏瓜 '07.7.19)

明日から3日ほど長野県に出かけますのでお休みです。

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2007年7月18日 (水)

ヤマキツネノボタン

Kitunenobotan図鑑ではキツネノボタンの変種で茎に斜上毛のあるものとなっています。
キツネノボタンは田んぼの淵などに多く見られますが、ヤマキツネノボタンは山のちょっと湿った所で見られます。
キツネノボタンに比べ花柄も細く、花も少し小さい感じです。

キツネの住むような野原に生え、葉が牡丹に似ているのでことで「狐の牡丹」と付いたとされています。有毒植物であることからもキツネの名が付いたとも言われています。
金平糖のような果実が良く目立ちます。
(ヤマキツネノボタン 山狐の牡丹 '07.7.16)

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2007年7月17日 (火)

ハマナデシコ

Hamanadesikoようやく梅雨らしい天気になりました。でも雨は降りそうも無いので海岸迄行ってきました。海水浴時期は有料になる駐車場は駐車ライン引きをしていました。
ちょと花期が過ぎたハマナデシコが咲いていました。海岸性の植物は葉が厚いのが特徴ですが、ハマナデシコも厚くて光沢があります。花も集まってさくので、先日のカワラナデシコに比べるとがっしりとしています。花の色も濃く紅紫色です。
別名フジナデシコは花の色が藤色だからと言いますが、藤色には見えません。
(ハマナデシコ 浜撫子 '07.7.17)

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2007年7月16日 (月)

オオバノトンボソウ

Obanotonbo一週間ぶりでフィールドに出ました。台風明けで風が強く写真撮影には最悪でしたが、オオバギボウシ、ウツボグサ、タカトウダイ、カセンソウ、オオバノトンボソウ、ヒメヤブランなどが結構見られました。
オオバノトンボソウはランなのですが、地味なのでこれだけは盗掘にあわず沢山見られます。
この仲間は似たようなものが多く、名前を同定するのが難しいのですが、オオバノトンボソウは見分けやすいです。
葉が硬く、光沢が無く、茎に稜があります。
(オオバノトンボソウ 大葉の蜻蛉草 '07.7.16)

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2007年7月15日 (日)

キリンソウ

大型の台風で沖縄・九州・四国と被害が出ているようでお見舞い申し上げます。こちらも雨がかなり強く降っていますが風はなく、峠は越したようです。
11日に修理に出したカメラが昨日届きました。早かった、修理はメーカーに直接出すべきですね。
Kirinso黄色の花が輪状に咲くので黄輪草だという、何となく納得してしまう。しかし麒麟草とも書くようでこちらは当て字??
ちょっと花期を過ぎていましたが、岩場にぽつりぽつりと咲いていました。
ベンケイソウの仲間で葉が肉厚です。
武蔵坊弁慶のように、枯れない強い草という意味から、弁慶の名が頭について、ベンケイソウという名になったという由来があるそうです。
キク科のアキノキリンソウは花がキリンソウに似ているので名前がついています。
(キリンソウ 黄輪草 '07.7.6)

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2007年7月14日 (土)

コヒルガオ

今日は散歩にも出られませんので先日撮ったコヒルガオの紹介です。
ヒルガオと良く似ています。家の周りにはヒルガオが多いのですが、時々、公園の植え込みの中などにコヒルガオが咲いています。
比較の為にヒルガオと並べてみました。
(ヒルガオ 昼顔 '06.7.9)   (コヒルガオ 小昼顔 '07.7.7)
Hirigao_3Kohirugao
二つの違いは
コヒルガオの方が葉や花が小さい。(写真では同じようにに写っていますが)
葉の形:コヒルガオは基部が耳のように横にはりだし、2裂する。ヒルガオは基部は斜め後方にはりだし裂けない。
コヒルガオは花の柄に縮れた狭い翼がある。(写真では良く見えませんが)と言ったところです。

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2007年7月13日 (金)

北海道・旭岳の花

Meakan2
(メアカンキンバイ 旭岳 '07.7.9)
去年の7月は私が北海道に行きましたが、今年は女房が先週末行き、昨日帰ってきました。普通のデジカメで撮ったものですが、2枚ほど紹介します。
いずれも旭岳で撮った、メアカンキンバイとエゾノツガザクラです。
メアカンキンバイは北海道でしかみられませんが、エゾノツガザクラは東北地方でも見られます。

Ezonotugazakura_1
(エゾノツガザクラ 旭岳 '07.7.9)

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2007年7月12日 (木)

Kawaranadesiko_1昔は野山で沢山見られたキキョウも最近はめっきり少なくなりました。家の近くでまだ、毎年、キキョウが見られる場所があり先日行って見ました。
株はあるのですが、どうした訳か蕾が見られませんでした。

近くでカワラナデシコが咲いていました。
キキョウもナデシコも秋の七草ですが7月から咲いています。
カワラナデシコの方はまだまだ、あちこちで見られます。
「撫でてあげたいほど可愛い花」という意味だそうです。


Kawaranadesiko2


同じ仲間の中国原産のセキチクはカラナデシコと呼ばれますが、カワラナデシコの別名はヤマトナデシコです。
(カワラナデシコ 河原撫子 '07.7.10)

来週にでも、またキキョウの様子を見に行ってきます。咲いていると良いのですが・・・・

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2007年7月11日 (水)

マルバマンネングサ

Marubamanen3月に購入したばかりのカメラが故障してしまい、昨日修理に出しました。直接メーカーに送りましたが1週間はかかりそうです。
仕方なく、しばらく前のカメラを使う事になりました。

先日,山の頂上付近の岩の上に咲いていた、マルバマンネングサです。
マンネングの仲間は皆、同じような花ですが、葉の付き方、形で見分けがつきます。葉が対生し、先が丸く、葯が赤いのが特徴です。
家の裏にはコモチマンネングサがはびこっています。
(マルバマンネングサ 丸葉万年草 '07.7.6)

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2007年7月10日 (火)

カセンソウ

Kasenso2先週末から12日迄、女房が北海道に出かけ留守番を仰せつかっているので、ここのところ、散歩程度しか歩けません。

昨日、市内の山を覗いて見ました。カセンソウが見頃でした。日当たりの良い草原のような所で見られます。
歌仙草という良い名前がついていますが、由来は調べても分かりませんでした。
良く似た花でオグルマという花がありますが、こちらは田んぼの畔などに生えます。昨年初めて近くの田んぼで見つけました。
(カセンソウ 歌仙草 '07.07.9)

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2007年7月 9日 (月)

オオバジャノヒゲ

Obajyanohige先日、山に行った時、林の中にオオバジャノヒゲがあちこちで花を咲かせていました。暗いうえに花は下を向いているので写真は撮りにくいです。
花は淡い紫色です。昨年、冬に紺碧色(コバルト色)に輝くジャノヒゲ(別名リュウノヒゲ)の実を紹介しましたが、どちらも花より実の方が目立ちます。
ジャノヒゲは葉の幅が2〜3mmと細いですがオオバジャノヒゲは幅4〜8mmと幅が広いので見分けはつきます。
今日で、もう5日ほど雨が降りません。関東地方はやはり空梅雨のようです。
(オオバジャノヒゲ 大葉蛇の髭'07.7,6)

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2007年7月 8日 (日)

ヤブジラミ

Yabujiramiヤブジラミというかわいそうな名前のついた何処でも見られるセリ科の花ですが、アップで見ればきれいな花です。
薮にはえ、果実が衣類などにくっつくのでシラミにたとえられものです。
刺にような毛の生えた実をルーペで見ると先がかぎ状に曲がっています。
シラミというと我々の年代のものにとっては悪い思い出の嫌なやつです。
花の時期は長く、5月頃からまだ咲いています。良く似たオヤブジラミと言うのがありますが、こちらは実がやや長いです。
(ヤブジラミ 薮虱 '07.7.5)

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2007年7月 7日 (土)

ハンゲショウ

Hangeso2
葦原にハンゲショウが咲いていました。水辺や湿地に生えます。
夏至から数えて11日目が半夏生ですが、その頃咲くのでハンゲショウの名前が付いたとも、花が咲く頃、葉も表だけ白く化粧をしたようになるので半化粧が由来とも言われているようです。
白くなるのは、決まって花序に向かい合った葉(花序の付け根にある葉)です。8月頃になるとまた緑色になります。マタタビと同じですね。
ドクダミ科ですので臭気があります。
(ハンゲショウ 半夏生)

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2007年7月 6日 (金)

ギンリョウソウ

しばらく、きつい山に登っていないのでトレーニングをかねて急登と言われた山に行ってきました。かなり深い山で峠に出る迄は薄暗い所が多く、急登でした。1週間分くらいの汗をかいてしまいました。登りは誰にも会わず下りで一人登ってくる人に会いました。登山口に戻り、二つ目の山へ、疲れが出てスローペースで何とか登ってきました。
Ginryoso
いつも見ているギンリョウソウですが、薄暗い深い山の中で見ると、何か神秘的な感じがします。別名のユウレイタケが頭に浮かびました。

低山から亜高山まで、薄暗い林に生える、腐生植物で、気持悪いと思う人もいるようです。花の良い時期のものは純白で見事です。
今日の写真は花が終わったもので、この後、丸い液果になり、茎がつぶれ種子をまき散らします。果皮が多肉で水分の多いものを液果と言います。トマトもブドウも液果です。
(ギンリョウソウ 銀竜草 '07.7.6)

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2007年7月 5日 (木)

スカシユリ

今日はまた梅雨の晴れ間で良いお天気になりました。タイヤの交換の帰りに海岸に寄って見ました。もうすぐ海水浴シーズンで駐車場も有料になりますので植物観察はこの時期が良いのです。
磯遊びの人がぽつりぽつり・・・
スカシユリが咲いていました。昨年は7月20日に近くの海岸で撮っています。今日はもう少し南の砂浜です。やはり昨年よりは早いようです。
出来るだけ、同じ花の登場は控えているのですが、特別に昨年に続き再登場です。風がありましたが何とか撮れました。
(スカシユリ 透し百合 '07.7.5)
Sukasiyuri_1

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2007年7月 4日 (水)

ミヤマカラマツ

Miyamakaramatuカラマツソウは花の姿(糸のような白い雄しべの)を唐松の葉に見立て名前がついています。
この仲間、結構種類が多いです。
山地から亜高山で良く見かけるミヤマカラマツは真っ白な花が良く目立ちます。カラマツソウと良く似ていますがミヤマカラマツの方が花が白く、背も低く、全体にやさしい感じがします。
昨日、登山口から雄国沼に登る途中の山道の脇に咲いていたものです。
(ミヤマカラマツ 深山唐松 '07.7.3)

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2007年7月 3日 (火)

ニッコウキスゲ

今日は何とか雨が降らず一日持ちそうなので、急遽、福島県の雄国沼に行ってきました。
雄国沼は先週の27、8日がニッコウキスゲの一番良い時期のようでしたが、その時期は人が多くてゆっくり見られないだろうと時期をずらしました。それでも結構、団体客が来ていました。少し時間をずらし、皆が引き上げた後ゆっくり歩いてきました。
Nikokisuge
(ゼンテイカ 禅庭花 別名 ニコウキスゲ '07.7.3)
ニッコウキスゲは時期が少し過ぎてはいましたが今年は当たり年のようで一面の橙色でした。
Hiougiayame
(ヒオウギアヤメ 桧扇菖蒲 '07.7.3)
アヤメに似ていますが、アヤメは乾いた草原などに生えますが、ヒオウギアヤメは高原の湿地に生えます。また花茎の上部から多く枝分かれするのも特徴です。もちろん花も良く見ると違います。

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2007年7月 2日 (月)

ネズミモチ

Nezumimoti山道の脇に沢山花を咲かせていました。
モチの名前が付いていますがモチノキ科ではなく、モクセイ科です。葉がモチノキに似ていて、実がネズミの糞のようなのでネズミモチという名前をもらいました。あまり良い名前ではないですね。
ネズミモチより葉の大きい公園などに植えられているトウネズミモチは中国原産ですがネズミモチは日本産です。
暖地性の樹木と言いますからこの辺の山のものは逸出したものかもしれません。
(ネズミモチ 鼠黐 '07.6.28)

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2007年7月 1日 (日)

ナワシロイチゴの実

Nawasirromi先日まで花が咲いていたと思ったらもう赤い実になっていました。
キイチゴはみな食べられるようですがどれが一番美味しいのでしょうか?
人により甘いもの、酸っぱいものと違うでしょうが、ナワシロイチゴはあまり甘みが無くイマイチでした。もう少し熟すと甘みが増すのかもしれません。ニガイチゴも近くに有ったので食べてみましたが、私の口にはモミジイチゴやクサイチゴの方が美味しく感じます。
子供の頃食べたのはモミジイチゴですからその味が一番なじむのかもしれません。
(ナワシロイチゴ 苗代苺 '07.6.28)

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