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2007年9月 1日 (土)

ネコノシタ

Nekonosita2近くの海岸で、10年ほど前に見たきりで消えてしまったネコノシタがあったと誘われ見に行ってきました。
花の時期は少し過ぎていましたが10株近くが見られました。以前あった所の近くです。砂地を這うように広がっています。

Neknosita1海岸は風が強かったのですが、久しぶりの再会でしたので2時間ほどじっくり観察してきました。
葉がざらつき、その感じが猫の舌ににているために付いた名前です。別名ハマグルマといい、こちらは花を車輪に見立てたものです。

(ネコノシタ 小葉擬宝珠 '07.8.1)

この辺の海岸は海流の影響か?年々砂浜が減って来ており、そのせいで消えてしまうのでしょうか?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

やまそだちさん、こんにちは。

ネコノシタは昨年の春、葉っぱを見てなんだろうと思ってました
秋に残り花を見てネコノシタだと知りました
ほんとに猫の舌みたいにザラザラして変った葉っぱですよね

海岸の植物は可愛さの中にも力強さを感じますよね、、

投稿: kenta | 2007年9月 2日 (日) 13:24

さすが海岸の花ですね。
ネコノシタは写真でしか見たことありません。
かわいいですね。

投稿: aoikesi | 2007年9月 2日 (日) 08:47

アライグマさん、おはようございます

そんな機構を持っているという話は聞いた事があります。
海岸は風が結構強いですから、かなり辛抱強い植物でないと生き残れないですね。
海岸植物は内陸に持って来ても良く育つようです。海岸の砂を山などに移動した所にコマツヨイグサやハマヒルガオが咲いているのを見かけます。

投稿: やまそだち | 2007年9月 2日 (日) 07:31

yuukoさん、始めまして。
やまそだちさん今晩は。

海岸性の植物は塩分排出の機構を持っているようですね。
海水は海岸線から離れていても少し風が強くなると波飛沫を飛ばしてきますから何時も塩分は浴びていますのでそれがないと直ぐに枯れてしまうでしょう。
どのようになっているのか詳しくは知りません(x_x )\☆

投稿: アライグマ | 2007年9月 1日 (土) 23:09

yuukoさん、こんばんわ!

砂浜でも波打ち際からかなり離れた場所に生えています。
蔓で伸びていますが、そこから根が出ているか確認していません。
今度、見てみます。
海水浴客が来るような場所では無理ですね。

投稿: やまそだち | 2007年9月 1日 (土) 21:52

これもまた可愛らしいですね
砂の上を這って根を出すのでしょうか?
でも、海水に侵食されたら生えていられないですね・・・・

投稿: yuuko | 2007年9月 1日 (土) 21:26

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