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2007年11月 8日 (木)

カナムグラ

Kanamugura散歩中、ホップに似た雌花が沢山ついているカナムグラが目に入りました。
道端の薮などで良く見られる茎や葉柄に下向きの刺のあるちょっと嫌な植物です。木や草にからみついて茂っています。
実はビールの苦みと香りのもとになるホップ(セイヨウカラハナソウ)は同じ仲間( カラハナソウ属)です。
在来種のカラハナソウも同じ仲間で雌花は同じような松笠状の実がつきます。
ムグラのつく植物にヤエムグラもありますが、調べてみるとムグラはモグラの意味で他の物の下をもぐってはびこるからと書いた本がありました。

(カナムグラ 鉄葎 '07.11.5)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん

他の物の下をもぐるという事のようです。
ただ、これが正解かどうかは?です。ある方の説ですから。

投稿: やまそだち | 2007年11月 9日 (金) 20:45

ムグラってどういう意味かなあ。。って思ってました
モグラですか

モグラも蔓延るんですか?

投稿: yuuko | 2007年11月 9日 (金) 18:33

風月蛍ちゃん、こんばんわ!

嫌われものの植物でも良く見ると、結構きれいな花や実を発見することがあります。
今の時期、野山を歩くとズボンに付くチヂミザサも逆光で見ると実にきれいな花です。

投稿: やまそだち | 2007年11月 9日 (金) 18:30

私の近くでもよく見られますが、こんな実になるとは思っても見ませんでした。
毎回毎回ためになります。(^^)

投稿: 風月螢 | 2007年11月 9日 (金) 14:02

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