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2007年12月29日 (土)

朝霧の中の柿の木

Kaki今日は暖かい朝で,一面に霧が立ちこめていました。鈴なりの柿が桐の中で幻想的に見えました。冬というより秋の人里の風景です。こういう風景は大好きです。
それにしても良く実がつきました。今年は柿も実成りが良く,12月になってもこんな風景があちこちで見られます。
ヒヨドリが群がっても良さそうなのに,鳥達も餌が沢山あるのでしょうか?そういえば今年はヒヨドリも家の近くではあまり見られません。

(朝霧の中の柿の木 '07.12.29)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん

こちらは熊さんはいませんが、鳥達も山で充分木の実を食べられるようです。
イノシシさんの方は食べ物が違うのか近くの畑などを荒らしているようです。

投稿: やまそだち | 2007年12月30日 (日) 08:28

さなえさん

そちらでは柿は不作でしたか?
自然の成りものは毎年豊作とは行かないようですので、来年は良いかも知れませんね。

来年も宜しくお願い致します。

投稿: やまそだち | 2007年12月30日 (日) 08:25

霧の中の柿、、、いいですね
柿がなっているようすは綺麗ですね
実物はどれほどでしょう!

実なりがいい年は動物や鳥たちも人里へは出てこずに済むのですね
クマも出てこなければ撃たれないんですけど・・・

投稿: yuuko | 2007年12月29日 (土) 21:51

こんばんは。

いよいよ、今年もカウントダウンのようですね。
太平洋側は沢山柿がなったのですね。
こちらは全くの不作でした。

柿の風景は、なんだか心の奥底に焼きついている懐かしい記憶・・・そんな気がします。

投稿: さなえ(花の庵) | 2007年12月29日 (土) 20:08

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