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2008年1月 7日 (月)

樹木の肌(コナラとクヌギ)

Konara_2Kunugi_2
(左コナラ  右クヌギ  '08.1.2)
樹木は種類により樹皮がそれぞれ違います。こんな木の肌の違いを見て回るのはやはり花の無い今の時期になります。
植物観察を始めた頃は花を見る事が多く、冬はほとんどお休みをしていました。その後、草については春,夏、秋,冬の植物の状態を観察するようになり、樹木も冬芽や木肌なども観察するようになりました。
冬の植物観察は草達の冬越しの状態や木の冬芽の観察が中心ですが、木肌も良く目につきます。

コナラとクヌギは里山の代表的な落葉樹で良く見られます。
葉の形も違いますし,実はまったく違いますが木肌もこんなに違います。

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植物」カテゴリの記事

コメント

yoshidaさん

アベマキはこちらには自生はしていませんが,たまに植物園で見かけると幹を押して見ます。
コルク質で手で雄とへこむ感じですね。

投稿: やまそだち | 2008年1月 9日 (水) 08:57

こちらでは、コナラやクヌギに似たものにアベマキがあります。もっとコルク質ではありますが・・・

投稿: yoshida | 2008年1月 8日 (火) 23:28

yuukoさん

 コナラ、ミズナラ、カシワの木肌は似ていますね。
ミズナラは樹皮が鱗片状にはがれます。後に縦に深くさけます。
カシワは深い裂け目ができます。カシワは冬芽が違いますので冬芽を見てみてください。
クヌギに這っているのはテイカカズラだと思います。

投稿: やまそだち | 2008年1月 8日 (火) 16:23

コナラとミズナラは似てるのだろうか・・・
いつもミズナラを見てるのに木肌で区別は出来ません
図鑑を見ると コナラはカシワと似てますね
ミズナラは凹凸があまりなくスベっとした感じです

クヌギの肌は粗いのですね
この冬は私も木肌に注目してみます
クヌギに這っているものはなんでしょうね

投稿: yuuko | 2008年1月 8日 (火) 09:39

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