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2008年2月14日 (木)

アセビの花

Asebi西日本の山で多く見られるようですが、日立の山にもアセビの木が多く生育しています。
白い壺形の花が鈴なりにぶら下がり、まだ花の少ない2月中旬から咲き出します。
万葉集でも10首も詠まれており古代人の愛した代表的な花の木の一つで、万葉の名前はアシビです。
ドウダンツツジやネジキの花に似ていますが、同じツツジ科で近縁のようです。
花の後に出て来る新しい葉は赤みを帯びて、とてもきれいです。
花色が淡紅色のアケボノアセビというのもあります。
(アセビ 馬酔木 '08.2.13撮影)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

さなえさん

今日はこちらもこの冬一番の寒さになりました。
春は一休みです。
色の濃いクリスマス・チアという園芸種もあるようですね。
こちらでも公園などでピンクのものを見ますが、アケボノアセビではなく園芸種のようです。
山では萼の赤っぽいものは見かけます。

投稿: やまそだち | 2008年2月14日 (木) 20:10

こんばんは。

やはりそちらは二足ほど(笑)早いですねぇ。

ピンク色のものは、アケボノアセビというのですか?
こちらにはどちらもありますが。

投稿: さなえ(花の庵) | 2008年2月14日 (木) 19:25

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