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2008年2月 1日 (金)

ノキシノブ

Nokisinobu山を歩いていると、苔の生えた古木などについている単葉のシダを見かけます。似たものは他にもありますが、一番良くみかけるのがノキシノブです。
軒下などに良く生えているので「軒忍」という和名がついたといいますが、茅葺き屋根の時代のことでしょう。
岩の上などでも見かけます。常緑なので、園芸種も多いようです。
葉の裏に見える丸いポツポツはソーラスといい胞子が入った袋です。シダは胞子を飛ばし増えていきます。
(ノキシノブ '08.1.31)

ホームページに「花アルバム(26)と今月の花(1月)」をアップしました。右のやまそだちHOMEPAGEをクリックして見て下さい。

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植物」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん

芽を出したノササゲはどうなっていますか?
冬は枯れますので、春また芽が出て夏に花が咲けば実が見られるでしょう。
イヌノフグリは在来種でl帰化植物のオオイヌノフグリとは違います。
花の大きさも直径3mm位(オオイヌノフグリは1cm)で花の色が淡淡紅色です。人家の石垣などに生えますが、見る事はすくないです。
ノキシノブは日本人好みで、そのため園芸種も多いようです。

投稿: やまそだち | 2008年2月 2日 (土) 09:03

ホームページ 見せていただきました
いつもですが美しい写真が見ごたえあります
ノササゲの紫の実と鞘とが下がっている様子がステキですね
今年は見られるかしら?
イヌノフグリはオオが付くものとはまた別ですか?
ちがうようにも見えますが・・・

ノキシノブは日本的な姿ですね
茅葺の屋根のおうちの軒下に生えていると風情がある感じがします

投稿: yuuko | 2008年2月 2日 (土) 08:43

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