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2008年3月15日 (土)

ミチタネツケバナ

Mititanatuke田んぼで良く見られる在来種のタネツケバナは何回か紹介しています。
今日のタネツケバナは公園や道端などで見かけるもので帰化植物のミチタネツケバナです。
タネツケバナの仲間はみな良く似ていて区別が難しいですが、ミチタネツケバナの特徴は長角果が花と接近し直立し、花より上に突き出しています。
また、タネツケバナには葉柄・葉に短毛がありますが、ミチタネツケバナの茎や葉はほとんど無毛です。
この辺で、乾いた場所で見かけるタネツケバナはミチタネツケバナがほとんどです。
(ミチタネツケバナ '08.3.13撮影)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

花かんざしさん

ミチタネツケバナは全国に広がっているようですね。
長角果が突き出ているのが何となく可愛いです。
花はあまり開かないようです。
マンサクが咲くと春ですね。

投稿: やまそだち | 2008年3月17日 (月) 19:12

やまそだちさん、こんにちは。
ミチタネツケバナはこちらでもよく見かけます。
ミチタネツケバナの長角果が茎に沿って直立しているのを
昨年撮り損なったので、今年こそ撮りたいと思っています。
鈴鹿の山ではマンサクが咲き始めていました。

投稿: 花かんざし | 2008年3月17日 (月) 16:43

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