« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008年6月28日 (土)

コナスビ

Konasubi2道ばたや畑で見られる多年草ですが、庭にもびこるやっかいものです。
今年は花を見ようと庭のものを残しておきました。今朝見ると花を咲かせました。
ちょっと前から咲いていたようですが、葉の影にかくれていて見過ごしていたようです。
黄色のかわいい花ですが、花は直径1cm位の小さな花ですので気づかれない花の一つです。花の時期は5、6月です。
サクラソウ科でオカトラノオと同じ仲間です。果実が茄子に似ているので小茄子の名が付けられています。

(コナスビ 小茄子 '08.6.28)

down
airplanecarshoe
明日から一週間ほど中国雲南省に出かけますのでBlogお休みです。

| | コメント (7)
|

2008年6月27日 (金)

ヒルガオ

Hirugao333梅雨に入るとヒルガオが多く見られるようになります。梅雨の頃咲くので「雨降り花」と呼ぶ地方もあるそうです。
私の畑では取っても取っても毎年出てきます。種が結実したのを見た事がありませんので、残った地下茎から出てくるようです。
畑は花がきれいだといって残しておく訳にもいきませんが、これは畑の脇のものです。
葉の大きさはかなり差が有り、これは葉も小さく、花も直径4cmと小ぶりでした。
最初コヒルガオかと近寄ってみましたが、ヒルガオでした。コヒルガオの花は白っぽくこんな色のものはないですね。
(ヒルガオ 昼顔 '08.6.27)

| | コメント (6)
|

2008年6月26日 (木)

ダイコンの花

Daikon1野菜の花はサツマイモの花以来の登場です。
春先に播いたダイコンの花が畑で咲いています。
すごく大きな大根ができていますが、「薹が立った」状態で、こうなると固くておいしくなくなります。煮物には使えませんので漬けてみます。

ダイコンの花は海岸で見られるハマダイコンのように淡紅紫色にはなりませんが、花びらの縁がうっすらと紅紫色に染まります。
ダイコンが野生化したと言われるハマダイコンよりは清楚な感じがします。
十字花は何となく親しみやすい花です。

downdown
ホームページに「今月の花7月」「花アルバム30」アップしました。
右サイドのやまそだちHPをクリックしてご覧く
ださい。

| | コメント (8)
|

2008年6月25日 (水)

ニガイチゴの実

Nigaitigomi(ニガイチゴの実 苦苺 '08.6.18)

山道でニガイチゴの実が目立ちます。モミジイチゴの実はほとんど食べられているのか実は無くなっています。
ニガイチゴの方が上向きに付き、色も鮮やかな赤ですので、人間様には下向きになるモミジイチゴより目に入りやすいです。
人間もニガイチゴはあまり採らないようです。
鳥も味の良いモミジイチゴを先に食べるのでしょうか。
ちょっと苦味があり、後味はよくないので苦苺という名前がついているくらいですから。

| | コメント (9)
|

2008年6月24日 (火)

ニワトコの実

Niwatokomi里山で一番早く蕾みが膨らみ、4〜5月に黄色みを帯びた白い花を咲かせます。今年も春に花を撮ろうと思っていてとうとう取りそこねてしまいました。
1週間前くらいから実が色付き初め、今朝は真っ赤になっていました。
どこにでもあり、昔から日本人には馴染み深い木ですので、花や実を見た事はあると思います。
ニワトコに関する面白い話としては
宝塚のヒットソング「スミレの花咲く頃」の原曲はウイーンで作られた「白いニワトコが再び咲く時」、それがフランスに渡って「リラの花咲く頃」というシャンソンになり、さらに日本でスミレに変わったとのこと。

(ニワトコ '08.6.24)

| | コメント (5)
|

2008年6月23日 (月)

ムシトリナデシコ

Musitoriムシトリナデシコは子供の頃は花壇などに植えられているのを良く見ました。江戸時代にヨーロッパから渡来したそうです。
最近は道ばたや海岸に野生化しているのを見かけますので、写真を撮る気になりました。
花がきれいなので、除草されずに残っているのでしょうか。
ハエトリナデシコとも呼ばれ、花の下の茎の一部に粘液を出す場所が有り、小さな昆虫はくっついてしまいます。
食虫植物ではないので、花の蜜を盗むだけで、受粉に役立たないアリが登ってくるのを防いでいると考えられているようです。

(ムシトリナデシコ 虫捕り撫子 '08.6.19)

| | コメント (6)
|

2008年6月22日 (日)

ウグイスカグラの実

Uguisukagurami今日は梅雨らしいしとしと雨が朝から一日中降り、ちょっと肌寒い一日でした。

先日、林の中で春先に淡い紫色の花を咲かせるウグイスカグラの実が見られました。
実なりの良いものは少ないですが、熟した実は鮮やかな赤で緑濃くなった林の中で良く目立ちます。
6月は木の花は端境期であまり見られませんが、キイチゴ、ウグイスカグラ、ナツグミ、ヤマグワ、ヒメコウゾなどの実を見つけるのも楽しいものです。
ウグイスカグラの実は甘みがあり食べられます。

(ウグイスカグラ 鶯神楽 '08.6.19)

| | コメント (2)
|

2008年6月21日 (土)

ネジバナ

Nejibana梅雨に入ってから雨が降りません、夕べ少し降りましたが、今日は朝から暑い夏の日になりました。
寝坊して7時過ぎに散歩にでたら、ピーカンでは無いのですが、日差しは強く、雨上がりで湿度も高く汗びっしょりです。
こらからはやはり6時前の早朝散歩が良いですね。
久しぶりで廃線になったローカル線の線路跡を歩いてみました。イネ科の植物が繁る中ネジバナが沢山咲き出していました。
2本仲良く並んだネジバナですが、良く見ると右の花は右巻き、左の花は左巻きでそれぞれ我が道を行くです。
このランだけは盗掘も少なく、掘られても減る事はないようです。

(ネジバナ ラン科ネジバナ属 '08.6.21)

| | コメント (4)
|

2008年6月20日 (金)

クモキリソウ

Kumokiriso日本全土で見られるランですが、地味で目立ちません。
林のなかでしかもほとんどのものは淡緑色なので、何度撮ってもうまく撮れません。木漏れ日に邪魔されたり、青かぶりしたり、林が暗かったりで・・・・
1本2本なら、あちこちで見られるのですが、まとまった株は中々見られません。昨年と同じ場所に行ったのですが、今年はイノシシに荒らされたようで掘り返されていました。
和名には「雲」の字が当てられていますが、花の姿が「蜘蛛」に似ているからという説もありますが、はっきりしません。
葉のふちが細かく波打つのもクモキリソウの特徴です。

(クモキリソウ 雲切草 '08.6.17)

| | コメント (2)
|

2008年6月19日 (木)

オオウメガサソウ

Oumegasa081
オオウメガサソウはごく限られた場所にしか自生していません。幸い比較的近くで見られるので6年ほど前から、毎年見に行っています。
なかなか気難しい植物のようで、良い花を見られることが少ないのですが今年は今までで一番良い花を見られました。

昔の写真を見ると何株も沢山の花をつけたものが見られます。昔のようなものが見られる日がくると良いのですが・・・・
近くにはウメガサソウも沢山見られます。比べて見て下さい。

Oumegasa082Umegasa08
(左オオウメガサオウ)        (右ウメガサソウ) '08.6.19

| | コメント (8)
|

2008年6月18日 (水)

クサイチゴの実

Kusaitigo木いちごが赤い実を付けていました。この辺の山で今見られるのは実はクサイチゴ、モミジイチゴ、ニガイチゴの3種です。
実の大きさではクサイチゴ、モミジイチゴ、ニガイチゴの順です。
粒の大きさではニガイチゴ、モミジイチゴ、クサイチゴの順です。

クサイチゴは花も大きく、実も大きく写真写りは良いですね。
ただ実がぽつりぽつりとしか付いていないものが多いです。
クサイチゴは背が低く草のように見えるので草苺の名前がついていますが木苺です。

(クサイチゴ 草苺 '08.6.18)

Kiitigo
お皿の上の、左の大きいのがクサイチゴ、上の赤い粒の大きいのがニガイチゴ、右のオレンジ色がモミジイチゴです。

味の方はクサイチゴはほんのりとした薄い甘みがあります。
モミジイチゴは甘さと、酸味も少しあります。
ニガイチゴは甘さも、酸味もモミジイチゴより強い感じです。
好きずきかと思いますが、私は子供の頃、よく食べたモミジイチゴが一番好きです。

| | コメント (12)
|

2008年6月17日 (火)

バイカツツジ

Baikatutujiここ4日ほど梅雨を忘れてしまうような良いお天気が続いています。こう続くと一雨欲しくなります。

ツツジは(ツツジ属)は花が直径4cmくらいのものが多く花も沢山つき遠くからでもよく目立ちます。
バイカツツジは花は直径2cmと小さく、葉影に白い花がひっそり咲いているので目立ちません。
山道で行く時は見過ごしており、帰りに見つけました。
花の形も他のツツジのように漏斗型でなく皿形です。この花を梅に見立てたそうです。梅の花とは形は大分違いますが、何となく分かるような気もします。
(バイカツツジ 梅花躑躅 '08.6.17)

| | コメント (4)
|

2008年6月16日 (月)

コウゾリナ

Kozorina5月〜10月頃まで野山の草地などで普通に見られる花ですが、どうもうまく撮れず、今回発登場です。何枚かは撮っているのですが。
撮りにくい要因は背が高く、植物全体を撮るのが難しく、花の色が黄色で色が飛びやすい、と言ったことなのですが、まだまだ修行が足りませんね。

和名は「髪剃菜」ですが髪剃はカミソリのことで、茎や葉に剛毛がありさわるとざらつくのでカミソリにたとえたものと言います。
菜という名前がついているので野菜として食べたのでしょうね。キク科ですから不思議はありませんね。
総苞(花びらを包んでいる部分)が黒っぽいのもコウゾリナの特徴です。

(コウゾリナ 髪剃菜 '08.6.15)

| | コメント (4)
|

2008年6月15日 (日)

コゴメバオトギリ

Kogomebaotogiriオトギリソウは色々な種類が有りますが、帰化植物は少ないようです。その一つのセイヨウオトギリの変種のコゴメバオトギリです。
6年前に見ていますので、久しぶりで見ました。
セイヨウオトギリの葉の細いものをコゴメバオトギリとしていますが、少し葉の幅が広いようにも見えましたので、セイヨウオトギリかもしれません。
日本のオトギリソウとは全体の感じが違いますので、ぱっと見て違いが分かると思います。
花期も少し早いようです。

(コゴメバオトギリ 小米葉弟切 '08.6.15)

coldsweats01
弟切草の由来も見ると、この草を鷹の傷を治す秘薬としていた鷹飼いが、その秘密を漏らした弟を切り、飛び散った血が葉や花の黒点になったと言う伝説からとあります。
でも、ではそれ以前のものは葉や花に黒点がなかったのかな??

| | コメント (8)
|

2008年6月14日 (土)

ドクウツギの果実

Dokuutugiドクウツギと怖い名前がつけられているように、果実は猛毒で食べると死ぬこともあるそうです。別名イチロベエゴロシとさらにすごい名前がつけられています。
果実は紅色から黒褐色に熟します。
養分の少ない荒れ地でも良く育つそうで、こちらでは海岸近くの林などで良く見られます。
葉が対生(向かい合って付く)で一本の枝に15〜20対あり、ウルシのように羽状複葉のように見えます。あまり近寄りたくない木ですが。実がきれいなので紹介しました。

(ドクウツギ 毒空木 (08.6.11)

| | コメント (2)
|

2008年6月13日 (金)

ハマウツボ

Hamautubo前に紹介したヤセウツボ、ヤマウツボ同じ寄生植物のハマウツボです。
ヤセウツボは野原で見られ、ヤマウツボは樹林内で見られ、ハマウツボは海岸や河原の砂地で見られます。
カワラヨモギの根に寄生することが多いです。写真のものも海岸の砂地のカワラヨモギに寄生していました。
カワラヨモギは沢山生えていますが、カワラヨモギがあるからといって、ハマウツボが沢山ある訳ではありません。今回は3株ほどしか見つかりませんでした。
以前、別の場所で半日探しましたが見つかりませんでした。
花はヤセウツボ、ヤマウツボと比べると淡紫色なのできれいです。
(ハマウツボ 浜靭 '08.6.11)

| | コメント (8)
|

2008年6月12日 (木)

マツバウンラン

Matubaunran北アメリカ原産の帰化植物で、北関東、北陸地方以西では普通に見られようです。
といっても、ある年に芝生に群生していたので、翌年行ってみたら全く見られませんでした。
写真は撮れる時に撮っておくべきですね。
細い茎がまっすぐ伸び、先端付近に薄紫色のちっちゃな花をつけます。
変わった花の形をしていますが仮面状花冠と言うそうです。
「松葉」のように葉は細長く,花が「ウンラン」に似ているので、松葉海蘭です。
スマートな優しい花だと思いませんか。

(マツバウンラン 松葉海蘭'08.6.11)

| | コメント (4)
|

2008年6月11日 (水)

ハナハタザオ

Hanahatazaoハタザオ、ハマハタザオ。ヤマハタザオなどハタザオの名前の花は白色か黄白色ですが、このハナハタザオは淡紅紫色の花を咲かせます。
絶滅危惧種になっており、全国でも数県にしか生育していないようです。
毎年見に行っていますが、今年は沢山の株が見られました。

Hanahatazao2
昨年見た場所でも、今年は無くなっている場所もありましたので、何時まで見られるか気になります。
アップで見ると花びらに紅紫色の筋がありきれいです。クリックして大きくしてみて下さい。
(ハナハタザオ '08.6.11)

| | コメント (6)
|

2008年6月10日 (火)

サルナシ

Sarunasi3同じ仲間のマタタビの花は良く見るのですが、サルナシは葉は見かけますが、花は案外見ていません。
マタタビの花より小さく、マタタビのような良い香りはしないようです。
花の色はどちらも白ですが雄しべの葯がマタタビは黄色ですがサルナシは黒紫色です。
キウイフルーツは中国原産のオニマタタビをニュージーランドで品種改良したものです。
果実は香りが良くかすかな酸味と甘みがあるので生で食べたり、果実酒やジャムなどにも利用されます。
実が梨の形に似て、猿がよく食べるのでサルナシと付けられたそうです。
(サルナシ 猿梨 '08.6.6)

| | コメント (0)
|

2008年6月 9日 (月)

アサツキ

7、8日と山形県の由良温泉にバス旅行に行ってきました。。
常磐高速道・磐越自動車道・東北自動車道・山形自動車道と乗り継ぎ、北日本を太平洋側から日本海側へ縦断往復900kmは長いですね。
梅雨時にも関わらずお天気には恵まれ、穏やかな日本海の海辺の温泉に浸ってきました。

Asatuki2
8日の朝、海岸を散歩したら、スカシユリ、キリンソウ、ハマエンドウ、ハマヒルガオ、スナビキソウ、オオヒナノウスツボ、アサツキが見られました。

Asatuki_2アサツキは食用として栽培もされているようですが、山野の草地や海岸近くに生えるネギの仲間です。私はこの仲間の匂いが苦手なのですが、近寄ってみるとなかなかきれいな花です。
葉がネギより浅い緑色なので浅葱の名前がつけられています。

(アサツキ 浅葱 '08.6.8)

| | コメント (10)
|

2008年6月 6日 (金)

ヤマボウシ

Yamabosiヤマボウシは好きな花で。毎年見ているのですが、写真をほとんど撮っていません。
Blogでも初登場です。何故かなあと考えてみると、花の良い時期になかなか巡り会えなかったようです。
白い花なのでちょっと時期を過ぎると汚らしくなるのでチャンスを逸していたようです。
ちょうど見頃のヤマボウシに出会いました。しかも例年になく花付きも良く真っ白に木を覆っていました。

Yamabosi2

花びらのように見えるのは総苞片で中心にあるのが花です。 
梅雨の頃,真っ白なヤマボウシを見るとハッとさせられます。秋には甘くておいしい赤い実をつけます。
街路樹などに植えられている北アメリカ原産のハナミズキ(アメリカヤマボウシ)も人気があるようですが、私はやはりヤマボウシの方が好きです。

(ヤマボウシ 山法師 '08.6.6)

bus7、8日と出かけますのでBlogはお休みです。

| | コメント (10)
|

2008年6月 5日 (木)

ホシザキユキノシタ

梅雨時はお出かけ予定が難しいです。
昨日は良いお天気でしたが出そびれ近くの山を歩きました。

Hosizaki1今日は雨は午後からだろうと、筑波山まで出かけました。雨は降っていませんが、道が大分滑りそうなのでケーブルで上がったら、上は雨が降っていました。1時間ほど歩きケーブルで早々と下山したら下は日が差してきました。
目的のホシザキユキノシタは見頃でしたので満足して帰ってきました。
ツクバネの雄花、雌花も初めて見ることができたし、林の中は樹々が傘代わりをしてくれあまり濡れなかったし、行って良かった。

(ホシザキユノシタ '08.6.5)


Hosizaki2Yukinosita


****************************
(左ががホシザキユキノシタ 右が普通のユキノシタです) 
ホシザキユキノシタは産地が筑波山だけという珍しい植物です。普通のユキノシタとの違いは、下につく2枚の花弁の幅がせまく、小型で、花が放射状で星咲きになります。

| | コメント (7)
|

2008年6月 4日 (水)

マツヨイグサ

Matuyoigusaマツヨイグサの中ではもっとも早く、日本にやってきたそうです。
マツヨイグサの原産地はチリです。
一般には月見草と呼ばれているようですが、ツキミソウはマツヨイグサと同じ時期に日本に入ってきたメキシコ産の白い花です。
どこでどう間違えたのでしょうか?
ツキミソウは生命力が弱くて野生化していないようです。
マツヨイグサは海岸などで良く見られますが、最近減ってきたように感じます。
「待てど暮らせど来ぬ人を♪ 」という竹久夢二の詩に登場する宵待草はメマツヨイグサだろうと言われています。
(マツヨイグサ 待宵草 '08.6.2)

| | コメント (2)
|

2008年6月 3日 (火)

コマツヨイグサ

Komatuyoigusaマツヨイグサの名が付く草花は色々ありますが、すべて帰化したものです。
この仲間は夕方開いて良く朝しぼむものが多く、コマツヨイグサも夕方開き翌朝にはしぼみます。花がしぼむと赤みを帯びます。
この日は曇り空だったせいもあり、写真を撮った9時頃はまだ開いていました。
砂地や海岸などで多く見られます。この辺の海岸の砂浜ではどこでもあります。5月から10月頃まで咲いていますので、良く目に入ります。
近くにマツヨイグサも生えていました。

(コマツヨイグサ 小待宵草 '08.6.2)

| | コメント (2)
|

2008年6月 2日 (月)

レンリソウ

Renrisoレンリソウは葉は見たことがありますが,花は見たことがありませんでした。(キバナノレンリソウは伊吹山で見ています)
先日、チョウジソウを見に行った場所にレンリソウがあるとSさんに聞いていたので探したら,運良く1本だけ見つけ、初めてレンリソウの花を見ることができました。

←(5月24日、初めてのレンリソウ)


Rennriso7969ところが、昨日友人からレンリソウが咲いていると教えられ、今日、早速見に行ってきました。今まで何年も見られなかったのに、見られる時って続くものです。
レンリソウはマメ科のストピーと同じ仲間です。連理草の連理とは「木の枝が他の木の枝と連なること」だそうです。小葉がきれいに対生(向かい合ってつく)しているので連理草と名付けらたと言います。
( 今日見たレンリソウ 連理草)→

| | コメント (4)
|

2008年6月 1日 (日)

シロヨモギ

Siroyomogi23日間雨が続き,今日は久しぶりで外に出ることができました。
海岸に行ってみましたが、台風の影響か波が荒く、霧が発生し、もやがかかったようで沖は全く見えませんでした。
ハマヒルガオが咲き出していましたが、一面に花が広がるにはあと一週間ほどかかりそうです。
シロヨモギの若葉がきれいでした。
シロヨモギは海岸の砂地に生え,高さ60cmくらいになります。
ヨモギの仲間で、全体が白い毛でおおわれ、真っ白なのでシロヨモギと名がつけられました。

(シロヨモギ 白蓬 '08.6.1)
down
ホームページに「今月の花6月」「花アルバム29」アップしました。
右サイドのやまそだちHPをクリックしてご覧ください。

| | コメント (0)
|

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »