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2008年6月 4日 (水)

マツヨイグサ

Matuyoigusaマツヨイグサの中ではもっとも早く、日本にやってきたそうです。
マツヨイグサの原産地はチリです。
一般には月見草と呼ばれているようですが、ツキミソウはマツヨイグサと同じ時期に日本に入ってきたメキシコ産の白い花です。
どこでどう間違えたのでしょうか?
ツキミソウは生命力が弱くて野生化していないようです。
マツヨイグサは海岸などで良く見られますが、最近減ってきたように感じます。
「待てど暮らせど来ぬ人を♪ 」という竹久夢二の詩に登場する宵待草はメマツヨイグサだろうと言われています。
(マツヨイグサ 待宵草 '08.6.2)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

カリンさん

いらっしゃい!
これはちょっと小さめかもしれません。
同じ仲間にオオマツヨイグサ、メマツヨイグサがあります。

月見草の他にも間違えて使われているものは他にもありますね。

投稿: やまそだち | 2008年6月14日 (土) 21:31

eyeこんにちわ
日立グループのカリンです・・
マツヨイグサと月見草は違うんですね
マツヨイグサは背が低いんですね
勉強になります

去年の写真ですが私が見たのは背がもうちょっと高い花
で  トリミングしちゃったんですが花の写真が見つかったので
UPします これはなんでしょうか??

ズケズケとごめんなさい””coldsweats01

投稿: カリン | 2008年6月14日 (土) 19:19

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