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2008年6月 3日 (火)

コマツヨイグサ

Komatuyoigusaマツヨイグサの名が付く草花は色々ありますが、すべて帰化したものです。
この仲間は夕方開いて良く朝しぼむものが多く、コマツヨイグサも夕方開き翌朝にはしぼみます。花がしぼむと赤みを帯びます。
この日は曇り空だったせいもあり、写真を撮った9時頃はまだ開いていました。
砂地や海岸などで多く見られます。この辺の海岸の砂浜ではどこでもあります。5月から10月頃まで咲いていますので、良く目に入ります。
近くにマツヨイグサも生えていました。

(コマツヨイグサ 小待宵草 '08.6.2)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん

待宵草なんかは日本の自生種のような感じですが、残念ながらみな江戸時代から明治時代に渡った帰化植物のようです。

投稿: やまそだち | 2008年6月 5日 (木) 17:10

これまた 綺麗ですね~~~

海岸に生えるので背が低いのですね
マツヨイグサも色々あるのでこんがらかります
でも、総て帰化植物なのですか・・・
ひとつくらい自生はないのですか?
(残念そうに・・・)

投稿: yuuko | 2008年6月 5日 (木) 11:29

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