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2008年8月20日 (水)

ガガイモ

Gagaimo植物の名前の由来は様々ですが、色々な説があるものや、良く分からないものも多くあります。
ガガイモは古名はカガミというそうですが、それがガガイモにどうしてなったかは???です。
真夏の原っぱで見かける多年草の花ですが、年により花つきかなり違います。この場所は今年は花が多く、良い花が一面に咲いていました。
こんな状態のものはなかなかお目にかかれません。
淡い紫色の花ですが、内側に長い毛が密生しているのでさらに色が薄く見えます。
近くで見ると良い花ですが、ちょっと離れると目立たない花です。
(ガガイモ '08.8.19)
写真をクリックして大きくしてみて下さい。

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野の花」カテゴリの記事

コメント

kitaさん

農薬に弱いんですか?
これを撮った場所は田んぼ脇ですが,谷地田でタニシやイナゴが沢山いたので消毒はしていない場所ですね。
休耕田になる可能性はありますが,しばらくは見られそうです。

除草剤は嫌ですね。除草剤で枯れた場所には近寄らない事にしています。

投稿: やまそだち | 2008年8月21日 (木) 19:01

やまそだちさん こんにちは
 この辺では、ガガイモがいたって少なくなっています。乾燥と農薬に弱いのかもしれません。JRの線路脇のあちこちにあったのですが、JRも除草剤を使い出してからめっきり減りました。
ガガイモの花の論文もよろしく・・他所のページで宣伝したらしかられるかもしれない。
論文のページ
http://homepage3.nifty.com/o-kita/ga/gaga_betu1.html

投稿: kita | 2008年8月21日 (木) 15:09

信徳さん

そういえばヒトデに似ています。
普通に見られる植物ですので、薮などに絡まったり、這い回ったりしていますので探して見て下さい。

念のため「群馬県植物誌1987」を見てみましたら、「原野に普通」とありましたからあちこちで見られると思います。

投稿: やまそだち | 2008年8月21日 (木) 07:43

正面から見ると紫の少し毛が生えた海のヒトデがくっついたような花ですね。実物は見た事がありませんが群馬の何処にでもある草なのでしょうか?

投稿: 信徳 | 2008年8月20日 (水) 22:14

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