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2008年10月29日 (水)

キタチコンギク

Kidatikongiku野菊も終盤にさしかかり、この辺で一番遅く咲くリュウノウギクが咲き出しました。

先日愛知県に観察会に行った時、車から道ばたに咲いている白い野菊が沢山見えました。園芸種かと思い同行者に聞いてみると、キダチコンギクという帰化の野菊とのこと。
そういえばインターネットや図鑑では見た事があるような気がする。
九州から入り四国、東海地方に広がっているようです。
今の所こちらでは見ていませんが,そのうちこちらにも広がって来るでしょう。なかなかきれいですがあまりはびこるのも困ります。

(キダチコンゴク '08.10.25 愛知県)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

信徳さん

きれいな花なら増えても良いとは言えない面もあるんですよ。
帰化植物により、在来種が減ってしまったり、生態系が変わってしまう事が心配されます。
特に心配のあるものは外来生物法により、輸入、栽培などが禁止されていますが、アレチウリなどはどうしようもない状態になっています。

投稿: やまそだち | 2008年10月31日 (金) 21:14

帰化植物らしからぬ色、形ですね。このような花だったらドンドン増えても良いのではないでしょうか?

投稿: 信徳 | 2008年10月31日 (金) 19:17

キク科は帰化植物は多いですね。
でもキク属、シオン属は少ないですね。園芸種は多いですが。
また雑種を作りやすいので人家近くの山では家菊との雑種も見られます。
自生のものでも中間型のものは雑種の可能性があるかもしれません。

投稿: やまそだち | 2008年10月30日 (木) 17:42

菊の仲間は帰化したものが多いようですね。
温暖化が進むと東北にも多くの帰化植物が入り込んでくるんでしょうね。
あまり歓迎したくないです。

投稿: aoikesi | 2008年10月30日 (木) 08:58

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