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2008年12月21日 (日)

冬のチカラシバ

Tikarasiba08近くの川のふちを散歩していると、オギの絹毛やヨシの銀白色の毛が風に吹かれ飛んでいきます。
道ばたのエノコログサなども種はすっかり飛ばされ、かさかさの小穂の元の毛だけ残っています。
チカラシバの穂はまだまだ残っています。
夏のチカラシバは試験管ブラシのような小穂の剛毛はいかにも丈夫そうですが、今の時期になるとがちょっとやさしい姿になります。
まもなく、木枯らしが吹き種も飛ばされるでしょう。
イネの仲間は逆光がきれいですね。
それにしても暖かい冬です。

(チカラシバ 力芝 '08.12.19)

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コメント

信徳さん

イネ科は名前の同定が難しいものが多いですが、チカラシバは皆に知られているものの一つです。

両手で引っ張っても簡単には抜けないので力芝。
この丈夫さを利用して子供の頃、ちょっと離れた二つの株を縛り、通る友人がひっかかり転ぶのを見て楽しんだものです。

投稿: やまそだち | 2008年12月22日 (月) 07:55

さなえさん

冬になるとイネ科の小穂が淋しくなりますが,風情の在るものも見られます。
雀達もこの穂に群がっています。

投稿: やまそだち | 2008年12月22日 (月) 07:43

良く見る雑草ですが「チカラシバ」と言うのですか?なるほど大きな芝で引っ張っても切れません。

投稿: 信徳 | 2008年12月22日 (月) 05:43

こんばんは。

光にすけるセピア色のチカラシバ、良いものですね。

本当に変な冬で、動きやすくて助かるのですが、感が狂い。

ホワイトクリスマスになるようなことは言っていますが。

投稿: さな、花の庵 | 2008年12月21日 (日) 20:40

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