ミズキの木肌と樹形
夜半からまるで台風のような風と雨、10時過ぎにようやく風も止みました。今の時期にこんなのは記憶がありません。
2日間の雨で図書館で借りた本も読み終わり、写真整理も進みました。
(ミズキの木肌と樹形 '09.1.29)


全国何処でも見られる初夏を告げるミズキ、水木の和名は樹液が多く、春先枝を切ると水が吹き出すことから付けられました。(カエデなども同じように樹液が出ます)
木肌もカエデに似ており、木肌だけでは難しいかもしれませんが、樹形に特徴があります。
枝が水平に広がり、階段状になります。若い枝は赤く良く目立ちます。
私の田舎の群馬県では1月、小正月にこの木に繭玉団子をさして飾ります。
どんど焼きであぶって食べました。














































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