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2009年1月29日 (木)

ヤマウルシの冬芽

Huyumeyamaurusi昨日、山で撮ったヤマウルシです。
私は山村で育ったので、子供頃は良くヤマウルシにかぶれ学校を休みました。大人になりあまりかぶれなくなりましたが、今でも夏に薮こぎなどすると、首や耳の裏などかぶれることがあります。
漆塗りに使うウルシ(植えたものが野生化しています)は冬芽もちょっと違います。

昨日のガマズミの冬芽は芽が芽鱗と呼ばれる鱗片で覆われていますが、ヤマウルシの冬芽は裸芽といって鱗片が無く、むき出しになっています。
外側は褐色の毛におおわれています。
(ヤマウルシ '09.1.29)

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コメント

さなえさん

樹木観察では冬芽はさけて通れません。
さなえさんもウルシは駄目ですか。
わたしも弱いのでどんな暑い日でも山歩きは長袖です。

投稿: やまそだち | 2009年1月29日 (木) 21:45

信徳さん

冬芽はみなそれぞれ違いますので、これをマスターしたら樹の名前はすべてわかります。
なかなか覚えられません。

投稿: やまそだち | 2009年1月29日 (木) 21:43

こんばんは。

冬芽も興味深いものがありますね。

私は漆類まったく駄目です。
側に寄っただけでかぶれます。

投稿: さな、花の庵 | 2009年1月29日 (木) 20:29

樹木の冬芽は色々有って面白いですね。まるで動物のヒズメのようです。

投稿: 信徳 | 2009年1月29日 (木) 20:13

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