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2009年2月13日 (金)

ホラシノブ

Horasinobuハナシノブ(花忍)という青紫色のきれいな花を咲かせる草本があります。このシノブの名前は葉がシダのシノブに似ているので付けられた名前です。
シダのシノブ(忍)は「土が無くても育ち、耐え忍ぶ」から付い名前だそうです。
軒先などにつり下げる夏の風物詩の「つりしのぶ」はこのシノブです。

シノブの名の付いたシダは色々ありますが、今日、紹介するホラシノブは近くの山道の崖などで良く見られるシダです。
なかなか,きれいなシダです。この時期、紅紫色に染まったものを見る事もあります。
ホラとは山地の窪地(洞)に生えていることによるもののようです。
常緑性のシダですので観賞用にもなりそうです。
(ホラシノブ '09.1.28)

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コメント

yuukoさん

しのぶで思い出すのは、やはり
♪♪京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの〜♪♪ です。

今度紅葉したものを撮っておきます。
海岸には良く似たハマホラシノブがあります。

投稿: やまそだち | 2009年2月14日 (土) 12:01

おはようございます
ホラシノブって、、ほら吹きとは関係ないよね~~なんて一人で笑ってしまいました
洞の中から出てくるのですね
美しいシダのように見えます
紅葉したものも見たいです

ハナシノブが このシダの仲間の名前からきているとは知りませんでした

投稿: yuuko | 2009年2月14日 (土) 10:20

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