八方尾根固有種
5日は八方尾根を歩きました。
夏の混雑時期の前で比較的すいており、少し早いかなと思ったのですが、この時期ならではの花も沢山見られました。
お天気は時々薄日がさす、散策、撮影には絶好の日でした。
見られた花は50種以上で朝から晩まで居ても飽きません。
八方に名が付く八方尾根固産種を二つ紹介します。
ハッポウタカネセンブリはタカネセンブリの蛇紋岩変種だそうです。
花弁は直径1cmほどの小さい花ですがとてもきれいです。
タカネセンブリに比べると花弁、萼裂片が違います。
(ハッポウタカネセンブリ '09.7.5)
次はハッポウウスユキソウです。
これも蛇紋岩地に生えるミネウスユキソウの品種です。
ウスユキソウの仲間はみな良く似ていて区別するのは難しいですね。
(ハッポウウスユキソウ '09.7.5)
八方と名の付いた八方尾根固有種はこのほかかハッポウアザミ、ハッポウワレモコウがありますが花はこれからです。
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コメント
アライグマさん
花が小さく草むらなどにあるので、なかなか良いバックのものは見つかりません。
観察するのは道ばたにあるので良く見えるのですが、写真を撮るのは厄介ですね。
投稿: やまそだち | 2009.07.08 09:33
さとさん
ありがとうございます。
これからも、身近な植物を撮って行きたいと思います。
一週間前ですとユキワリソウやシラベアオイ、オオサクラソウがきれいだったのではないでしょうか。
唐松岳の途中の丸山ケルンまで行くとまた違った花が見られますね。
ハッポウタカネセンブリも咲きはじめていたと思います。
小さな花ですが一つ見つけると次々目に入ります。
投稿: やまそだち | 2009.07.08 09:31
ハッポウタカネセンブリ、17インチディスプレーでほぼ実物大で写ってますね。
σ(^^;)も八方尾根を歩いたときに小さいので見落としそうだったけど、あの鮮烈な青で見落とさずにすんでいます。
(^▽^*)
投稿: アライグマ | 2009.07.07 23:22
こんばんは。


遅くなりましたが、コンテスト受賞おめでとうございますね。
柔らかい雰囲気の写真で素敵でした。
ハッポウタカネセンブリは4年前に唐松岳にピストンした時に初めて見た花で、可愛い印象深い花でお気に入りです。


やまそだちさんが行かれた一週間くらい前に池まで行ったのですが、まだ見当たらなかったですね。
見落としていたかもしれないですけど・・・。
投稿: さと | 2009.07.07 22:20
さなえさん
品種レベルはアマチュアには同定が難しいですね。
それに最近は妙に細かく分けるので余計大変です。
投稿: やまそだち | 2009.07.07 22:12
信徳さんさん
八方はスキー客も昔ほどは多くないようです。(どこのスキー場も同じようですが)
夏の八方尾根はとにかく花の種類が多いです。
投稿: やまそだち | 2009.07.07 22:11
こんばんは。
固有種のお花いずれも見たことはありませんが、綺麗なものですね。
こちらにも花冠に地方名がつくヤマアジサイが8種ほどあるようで、調べたいのですが、なかなかです。
投稿: さな・花の庵 | 2009.07.07 20:56
ハッポウタカネセンブリ、ハッポウウスユキソウ、共に清楚な花です。八方尾根はスキーでは何度も行っていますがそれ以外の時期には訪れたことが有りません。
投稿: 信徳 | 2009.07.07 20:55