« オモダカ | トップページ | コバギボウシ »

2009年8月 2日 (日)

ネムノキ

ネムノキは大木が多く、なかなか写真が撮れないのですが、丁度目の前で見られる木がありました。

ほんわかとした薄紅色の花は心が落ち着く花です。
英名ではシルク・ツリーというそうですが、確かにピンクの絹糸の集まりように見えます。このピンクの絹糸のような花は雄しべです。
花からはマメ科とは思えませんが実がなると納得出来ます。

(ネムノキ '09.8.2)
Nemunoki09

 

|
|

« オモダカ | トップページ | コバギボウシ »

野の花」カテゴリの記事

コメント

ホトトギさん、こんばんわ

こちらが山の沢沿いに大きな木が真っ赤に染まっています。

分類はユリ科などは前から話題になっていますが、落ち着き図鑑をすべて直すとなると大変ですね。
DNA解析になるとさらに細かくなりものも出て来るでしょうね。

投稿: やまそだち | 2009年8月 4日 (火) 20:50

やまそだちさん、こんばんは

ネムノキは、関西にも多いです。
あんまり、大木になっているものより、小ぶりな木が多いですね。山をドライブすると、道路わきで、わりと近くで咲いている木にも出会えます。

マメ科から独立させる分類のことを書こうかなと思ったら、kitaさんからコメントされていました。
クロンキストの分類は、若干再分化される傾向にありますが、私はこちらの方が自然に思えます。例えば、ヒガンバナ科はユリ科に吸収されていますが、サルトリイバラは科として独立しています。

クロンキストの分類を採用している図鑑は少なく、平凡社の「植物の世界」くらいでしょうか。

ところで、ウィキペディアを見ると、クロンキストでさえすでに過去の分類法で、DNA解析を基にしたAPG分類というのが最新の方法だとか。
記事を読んでみましたが、まったくこれまでと概念が違い、ついていけませんでした。

投稿: ほととぎ | 2009年8月 4日 (火) 19:21

kitaさん

最近はどんどん細かく分類するようですが、アマチュアにはあまり細かく分類してもらってもあまりありがたくないですね。

でも所詮人間が勝手に分ける訳ですから学者の仕事の成果といったところでしょうか。

投稿: やまそだち | 2009年8月 3日 (月) 20:57

hanaさん

ネムノキを見ているとこちらも眠くなります。
このほんわかした雰囲気は春に咲くセンダンの花を思い浮かべます。

投稿: やまそだち | 2009年8月 3日 (月) 20:53

やまそだちさん 今晩は ご無沙汰しています
ネムノキは、クロンキスト(1988)の分類では、ネムノキ科として独立させています。同じ分類系によりますとジャケツイバラもジャケツイバラ科にしています。
 なお、ネムノキの花の最盛時刻は、PM7時ごろです。是非この時刻にもご覧になってください。また一つの花序の中に2つのタイプの花があります。

投稿: kita | 2009年8月 3日 (月) 19:22

ネムノキの花を見るとほっとしますね。
そうそう、大きすぎてなかなか写真を撮れないのが難点ですが、目の前で見られる木に出会えてラッキーでしたね。
ネムノキの実を初めて見た時は?!でした^^

投稿: hana | 2009年8月 3日 (月) 13:54

信徳さん

あちこちで見られるのですが、写真を撮る機会は少ないです。
色が薄いので日本人好みの花かもしれません。

投稿: やまそだち | 2009年8月 3日 (月) 07:32

さなえさん

こちらでは沢沿いなとに大木な木が自生しています。
花期が長いのいつまでも楽しめます。

投稿: やまそだち | 2009年8月 3日 (月) 07:30

ネムノキは被写体にしても文章にしても良くつかわれる木だと思いま。それだけ皆さんに愛されている木だなあとつくづく思います。

投稿: 信徳 | 2009年8月 2日 (日) 21:14

失敗しました。

↑は私です。

投稿: さな・花の庵 | 2009年8月 2日 (日) 18:39

こんばんは。

細い糸の寄り集まりのような合歓の木。

山道に沢山自生しますが、この花を見ると優しい気持ちになりますね。

なかなか写真に撮れるようなものにお目にかかれないのは同じくです。

投稿: | 2009年8月 2日 (日) 18:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オモダカ | トップページ | コバギボウシ »