昨日は群馬県の植物観察仲間に誘われ、久しぶりで西上州の山道を散策してきました。
あちこちで青紫色のカメバヒキオコシ、セキヤノアキチョウジの群落が見られました。秋になると青系統の花が多くなります。
セキヤノアキチョウジは関東,中部地方分布となっていますが、茨城県では見た事がありません。それにしても撮りにくい花です。それに風に揺れて上手く撮れません。
長い名前が付けられいますが、箱根の関所の番小屋(関屋)の周辺でたくさん見られ、秋になるとチョウジ(丁子)に似た花が咲くことから名付けられたそうです。
(セキヤノアキチョウジ '09.9.21 群馬県)

(シソ科 ヤマハッカ属)
コメント
さなえさん
花付きも良く,色も良いのですが、なかなか絵になりにくい花です。
投稿: やまそだち | 2009年9月23日 (水) 19:46
こんにちは。
セキヤノアキチョウジは繊細な花ですね。
でも撮りがたい花が多いですね。
投稿: さな・花の庵 | 2009年9月23日 (水) 14:10
信徳さん
おなじ場所ですが、一枚目は日が直接当たっていません。
2枚目はちょっと明るい日差しが当たっている場所です。
光線で花の色や感じがかなり違ってきますね。
カメラも人間の目以上に正直ですね。
投稿: やまそだち | 2009年9月22日 (火) 21:10
光の関係でしょうか?一枚目と二枚目で大分違いますね。一枚目が凄く綺麗なムラサキが出ています。
投稿: 信徳 | 2009年9月22日 (火) 20:39
ほととぎさん
何処にピントを合わせたら良いか迷いますし、2,3個にピントを合わせるのにも苦労します。
アキチョウジも色がきれいですね。
投稿: やまそだち | 2009年9月22日 (火) 19:55
セキヤノアキチョウジみたいに、立体的に咲く花は、撮影しようと思うと、なかなか苦戦しますね。
関西では、セキヤノはなく、代わって、花柄が短いアキチョウジになります。花柄が短い分だけ、まとまりがよくて、撮りやすいかも?
投稿: ほととぎ | 2009年9月22日 (火) 18:09