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2009年10月30日 (金)

ヌルデ

ヌルデ 2009.10.30

こちらの里山や低山も少しづつ色付いててきました。最初色ずくのがヤマウルシとヌルデです。久しぶりで山道(すれ違いもできない山道)をドライブしたら、真っ赤に染まったヌルデがあちこちで見られました。
子供の頃、ヤマウルシによくかぶれたので同じ仲間のヌルデも何となく近寄りたくないヌルデですが・・・・・・
全国的に分布し、材は器具材や護摩木に、樹皮は染料、果実はロウの材料、葉につく虫えいは薬用や染料と有用な木のようです。

(ヌルデ '09.10.30)

Nurude09

ヤマウルシに似ていますが、葉の形も違います、一番分かりやすい違いはヌルデは葉軸に翼があります

Nurude092

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植物」カテゴリの記事

コメント

fu-coさん

ウルシ系には弱いようですね。私もウルシは苦手ですが、ヌルデはウルシより弱いようでかぶれないようです。
ウルシはツユドキはそばを通っただけでもかぶれるようですので、注意しています。
真夏も長袖の理由の一つはかぶれ防止です。

投稿: やまそだち | 2009年10月31日 (土) 18:48

やまそだちさん、こんばんは!
これ、“ヌルデ”っていうんですね~
幹に翼があるこのタイプ、子どものころよく見かけました。
かぶれやすい性質の私は、子ども心に、この葉は危険と認識して避けて通っていました(笑)
大人になってからも、真っ赤に紅葉したハゼに触り、翌日から激しくかぶれたことがありますので、この類は遠くから眺めるだけにとどめておきます^^;

投稿: fu-co | 2009年10月31日 (土) 17:18

さなえさん

私も子供の頃は毎年ウルシにかぶれ、学校を休むほどでした。
最近は手や首などにかぶれる事もありますが、あまりかぶれなくなりました。
でも、ヤマウリシやツタウルシにはあまり近づかないようにしています。

投稿: やまそだち | 2009年10月31日 (土) 09:17

信徳さん

私はウルシは知っていましたが、ヌルデは記憶がありません。
花は少なくなってきたので,紅葉や木の実を撮る事が多くなります。

投稿: やまそだち | 2009年10月31日 (土) 09:14

ほととぎさん

ヌルデの方がかぶれは少ないようですね。
今に時期のこちらの林縁では真っ赤なヌルデが目立ちます。
今頃の信州も良いでしょうね。
写真楽しみにしています。

投稿: やまそだち | 2009年10月31日 (土) 09:10

アライグマさん

怪しい感触ですか・・・・
幹を傷つけると白い液が出て,これを器具などに塗ったのでヌルデの名前がついたそうです。

投稿: やまそだち | 2009年10月31日 (土) 09:04

おはようございます。

この種は避けて通ってます(笑)

すぐにかぶれてしまいますので。

一度ひど区かぶれて、熱を出し寝込んでしまいました。
1家月ほど治りませんでしたが、皮肉なことに一番目だって紅葉しますね。

投稿: さな・花の庵 | 2009年10月31日 (土) 07:29

時々、おおっ!と思うほど真っ赤なヌルデがありますね。
山に自生するウルシの仲間では、見た目が、いちばんおどろおどろしいですが、かぶれる力は弱いらしいですよ。

あすから、関西の写真仲間と、信州の方まで、紅葉撮影に行きます。日曜日の天気が、ちょっと、心配。

投稿: ほととぎ | 2009年10月30日 (金) 22:46

ご無沙汰しました。クルマアザミ、リンドウ、ヌルデと月日は早いですね。奈良俣ダムの紅葉で教えて貰ったヌルデですね。子供のころはウルシもヌルデも区別付きませんでした。

投稿: 信徳 | 2009年10月30日 (金) 20:11

「ヌルデ」という語感が何とも言えませんなーーーー
ヘ(^◇^;ヘ)(ノ;^◇^)ノ 怪しい感触

投稿: アライグマ | 2009年10月30日 (金) 19:35

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