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2009年11月 7日 (土)

ヒカゲイノコズチ

この草は「ひっつきむし」などと呼ばれ、種がズボンなどにくっつきます。草むらに入りこの実がついた経験は誰にもあるのでは・・・・
日当りの良い場所に生えるヒナタイノコズチに比べ日陰を好むのでこの名がついています。
普段は誰にも見てもらえない草ですが、唯一振り向いてもらえるのは紅葉のこの時期だけでしょうか?
今の時期はアメリカセンダングサ、チヂミザサ、キンミズヒキなど色々な「ひっつきむし」に出会います。

(ヒガゲイノコズチ '09.11.4)
Hikageinoko

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野の花」カテゴリの記事

コメント

hanaさん

衣服に付いて。一番厄介なのがチヂミザサですね。粘液を出すので、くっつくとベトベトして撮りにくいです。
ヒカゲイノコヅチとヒナタイノコヅチは別種です。
違いはヒナタイノコヅチの方が葉が厚く、毛が多く、穂は太く花も密に付きます。

投稿: やまそだち | 2009年11月 8日 (日) 17:58

信徳さん

植物の呼び名も地方により、色々あるものですね。
今では差別用語になってしまう名前も沢山ありますね。

投稿: やまそだち | 2009年11月 8日 (日) 17:52

私も沢山経験があります^^
家に着いてから気がついていつも取るのに苦労しますsweat01
日陰か日向かの違いだけで同じイノコズチなのでしょうか?

投稿: hana | 2009年11月 8日 (日) 10:07

魚沼では衣服にくっ付くので「バカ」と読んでいました。地方によって色々呼び方が違いますね。

投稿: 信徳 | 2009年11月 7日 (土) 18:22

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