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2009年11月29日 (日)

チガヤ

Tigayaho2
木の実や野の草には子供の頃の思い出が沢山あります。
チガヤにもそのひとつです。
草むらで銀白色の絹毛が今にも飛び立つばかりに風に揺られていました。
このチガヤの穂が出たばかりのものは「つばな」と呼び、かむとちょっと甘く、子供の頃良く摘んで食べました。
またチガヤを細く編み、草縄にして盆飾りに使っていた記憶があります。
こんな思い出が、植物好きになった原因の一つかもしれません。
(チガヤ '09.11.28)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

ほととぎさん

チガヤは5、6月が花期です、盆飾りに縄として使う8月には茎もしっかりしています。
その時期は他の花も多く、あまり写真も撮りません。
毎年、花がなくなった11月末から12月に撮っています。
多分、一度刈られたものが咲いてくるのだと思います。

この時期は葉が紅葉しており、秋の光を浴びた光景が気に入っています。

投稿: やまそだち | 2009年12月 2日 (水) 07:43

11月なのに、チガヤ?忘れ咲き?
実は、気づいていないだけで、意外とこの時期にチガヤがあるんですか?

投稿: ほととぎ | 2009年12月 1日 (火) 23:27

さなえさん

日本はそう広くないのに、地方により風習なども違いますね。
四季の変化が多く、地方により気候風土、植物環境も違うということでしょうね。
それだけ自然が豊という事でしょうか。

投稿: やまそだち | 2009年11月30日 (月) 18:17

やまそだちさん、こんにちは。

チガヤが食べられるとは知りませんでした。
編んだこともなく、びっくりしました。

投稿: さな・花の庵 | 2009年11月30日 (月) 12:19

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