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2009年12月 3日 (木)

ノミノフスマ

Nominousuma0912
ノミ(蚤)は今はお目にかかる事はありませんが、ある年代以上の人は蚤に噛まれた経験はあるでしょう。
猫の蚤取りなどは遠い思い出になってしまいました。フスマ(衾)は寝るときにかける夜具のことです。
小さい葉を蚤の衾に例えて名付けたようですが、今の人にはぴんとこないでしょうね。
花びらは10枚に見えますが、ナデシコ科ですので5枚です。2裂に深く切れ込んでいます。
図鑑では花期は4月から10月となっていますが、一年中見られます。
ぽかぽか陽気の昨日、たんぼの縁で咲いていました。
(ノミノフスマ '09.12.2)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

さなえさん

小さい花でも好きな花はすぐ目に入ります。ここのところの暖かさで色々は花が咲いています。

投稿: やまそだち | 2009年12月 4日 (金) 17:37

こんにちは。

この花も一年中見られるようになりましたね。

とても綺麗にわかりやすく撮られていますね。

投稿: さな・花の庵 | 2009年12月 4日 (金) 16:22

信徳さん

植物名も現代人には理解できないものの多いですが、やはりそののままの残して行きたいですね。
最近は差別用語と言われる言葉が入っているものもありますが、植物名まで変えるのは???ですね。

投稿: やまそだち | 2009年12月 4日 (金) 08:53

名の名前も時代と共に変えて行かないと分からなくなってしまいますね。面白いネーミングだと思いました。

投稿: 信徳 | 2009年12月 4日 (金) 08:37

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