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2010年1月15日 (金)

オランダガラシの霜

Mizunesimo1
(オランダガラシ '10.1.15)

今朝の散歩はオランダガラシの葉を調べようと、田んぼ脇の水路に行って見ました。別名のクレソンの方が良く知られた名前です。
今朝も冷え込んだので道ばたは真っ白に霜が降りていました。
クレソンは水の中に生えていますが、水から出ている部分には霜が付いていました。水蒸気が多いせいか、霜も草むらのものと比べると長く伸びています。寒いと行っても水は流れていますので水は凍っておらず、日があたりはじめ白い水蒸気?が出ていました。
Mizubesimo3
オランダガラシはヨーロッパ原産で明治のはじめに、栽培用として日本に入り、それが野生化し全国に広がったと言います。

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植物」カテゴリの記事

コメント

さなえさん

クレソンはフランス語ですね。
明治の初めに在留外国人用の野菜として導入されたのが最初とされているようですのでクレソンと呼んだのでしょうか。
霜にあたったクレソンは、葉が赤黒くなりますが、味は甘みが増すそうです。
冬野菜と同じですね。畑のホウレンソウの甘みが増しました。

投稿: やまそだち | 2010年1月16日 (土) 17:32

hanaさん

昨日の朝の霜は風があったせいか、霜が少なかったのですが,水辺なのでこれくらいの霜になったようです。
今朝も風があり霜も少なかったです。

投稿: やまそだち | 2010年1月16日 (土) 17:30

こんにちは。

私はクレソンと呼んでいます。
綺麗な水の場所、車の少ないところですので摘んで付け合せにしたり
おしたしにしたりします。

投稿: さな・花の庵 | 2010年1月16日 (土) 15:03

立派な霜ですね。
こうなると自然の織り成す芸術品ですね^^
↓ハマゼリの事ありがとうございます!
もし食べるチャンスがありましたら、やまそだちさんの感想を楽しみにしておりま~す♪

投稿: hana | 2010年1月16日 (土) 10:41

みかんさん

ちょっとつまんで食べてみましたが、あまり癖がないんですね。

子供の頃、セリと呼んでいたのは葉が丸いものだったのを記憶していて、あれは何だろうと、ずっと疑問に思っていました。
今、考えるとあれはオランダガラシだったのではと思います。
??セリと呼んでいたかもしれません。(台湾芹ではなかったようです)

投稿: やまそだち | 2010年1月16日 (土) 08:36

まささん

こちらは雪が降りませんのでしばらく霜の景色です。

投稿: やまそだち | 2010年1月16日 (土) 08:31

yuukoさん

最近は田んぼ脇の小さな流れも縁とコンクリート化してしまう所が多くなってしまい。
昔ながらの土手が少なくなりました。
別な場所も探してみます。

投稿: やまそだち | 2010年1月16日 (土) 08:30

美味しそうですね。

清流に生えているものなら、先端5センチくらいをたくさん摘んで
お浸しにすると美味しいですよ。
摘んでも摘んでもすぐに増えてきます。
群馬の田舎では台湾芹と呼びます。

投稿: みかん | 2010年1月15日 (金) 23:23

オランダガラシ(クレソン)の霜 美しいですね!
こちらは雪で当面霜は御預けです。

投稿: まさ | 2010年1月15日 (金) 21:30


そうなんですよね~
水の周りのほうが霜が長くなりますよね
そのことを知ったのはここ3~4年くらいのことです
それまで何を見てたんだろう・・・

投稿: yuuko | 2010年1月15日 (金) 19:04

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