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2010年1月26日 (火)

ウラジロチチコグサ

Urajirotitikogusa_2(ウラジロチチコグサのロゼット 2010.1.26)
昭和40代後半に知られるようになり、急速に分布を広げているという南アメリカ原産の帰化植物です。今までは公園や空き地などでしか見られなかったのですが、最近は田んぼの畦にまで入り込んでいます。
田んぼの土手に生えていたもので、下に写っている赤い葉はヒメスイバです。匍匐枝を出し、分株しますのであっという間に一面に広がる,ちょっと厄介ものです。
名前の通り葉の裏側は毛で真っ白で、縁が波打っています。これも大きな特徴です。また、冬は写真のようにロゼットで過ごし、葉はぼてっとしている感じがします。

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野の花」カテゴリの記事

コメント

信徳さん

ロゼットは最初は取っ付きにくいですが、1年間同じ株を観察すればすぐに分かるようになりますよ。
まずは庭に生える草からが手っ取り早いですね。

投稿: やまそだち | 2010年1月26日 (火) 20:08

ロゼットに至っては何が何だか分かりません。せめてドライフラワーでも残っていれば・・・と思うのですが。

投稿: 信徳 | 2010年1月26日 (火) 20:01

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