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2010年1月 8日 (金)

スイセン

Suisen1001
(スイセン 2010.1.8)
日立北部の海岸道路の脇に野生化した水仙が咲くところがあります。
日本のスイセンは地中海沿岸のフサザキスイセンがシルクロードを経て中国に持ち込まれ、中国で野生化したものが日本に入ってきたと言われています。
この場所のものも何時頃から野生化したのか分かりませんがお年寄りが子供の頃はすでにあったそうです。
数年前に墓地が造成され数は少なり、最近は見ていなかったのですが。しばらくぶりで行って見ました。所々に咲いていました。

Kaigan1001
ついでに、ちょと北にある日本一利用客が多い国民宿舎「鵜の岬」脇の砂浜を散歩してきました。浪は荒そうなのに暖かく、薄いジャンパーでも寒くありませんでした。

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野の花」カテゴリの記事

コメント

さなえさん

スイセンは園芸種も多く、植えられると球根がどんどん増え野生化してしまいますね。
こちらでも八重のものが群生している所があります。

今の時期の海の様子を見ると、日本海と太平洋は全く違いますね。

投稿: やまそだち | 2010年1月 9日 (土) 18:07

fu-coさん

スイセンの香りは結構強いですね。ちょっと強すぎ、日本のものではないのがうなずけるような気もします。
爪木崎のスイセンも有名ですね。イソギクのシーズンには行ったことがありますが、スイセンの時期には行っていません。

投稿: やまそだち | 2010年1月 9日 (土) 17:58

こんにちは。

こちらの半島で野生化している水仙は八重のものばかりです。
海岸の様子が、やはりこちらとまるで違うのを感じます。

投稿: さな・花の庵 | 2010年1月 9日 (土) 15:53

やまそだちさん、こんにちは!

今年もよろしくお願いいたします。
海辺に咲くスイセン、良い香りが漂ってきそうですね!
以前、スイセンを求めて伊豆の爪木崎まで行ったことがありますが、
あいにくの冬の嵐に遭遇し、可憐な姿を撮ることは出来ませんでした。
野生のスイセンは魅力的ですね!!

投稿: fu-co | 2010年1月 9日 (土) 10:57

信徳さん

ここも墓地になってしまいましたので、そのうち無くなってしまうでしょう。

鵜の捕獲はおとりを使い、こもを編んで作った鳥屋(とや)に身を潜め、鵜がおとりにつられやってきたところを、篠(しの)の棒の先にU字形の針金を取り付けたのかぎ棒で鳥家のすき間から海鵜の足にかぎを引っ掛けて、鳥屋の中に一気に引き込みます。
全国の鵜飼の鵜はすべて、ここから送られています。

投稿: やまそだち | 2010年1月 9日 (土) 09:34

海岸に有る野生のスイセンは素敵です。鵜の岬では素手で鵜を捕まえるのでしょうか?

投稿: 信徳 | 2010年1月 8日 (金) 20:59

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