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2010年1月31日 (日)

ウシハコベとコハコベ

Usihakobe0130 Kohakobe01302











(左 ウシハコベ 右 コハコベ 2010.1.30)
ハコベは葉がやわらかく、いかにも寒さに弱いように見えますが、冬の間も青々としています。霜にあったてもびくともしません。
ハコベは春七草の一つとして使われますが,見た目もおいしそうです。
コハコベは沢山の種が出来ますので,畑にはびこる雑草ですが、小鳥のえさとしてもおなじみです。
ウシハコベはコハコベに比べ全体に大きいのを牛に例えたようですが、こうして霜で縁取られた葉を見ると葉の形の違いも良くわかります。

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植物」カテゴリの記事

コメント

hanaさん

畑で良く見かけるのはコハコベで茎が赤っぽくなります。ハコベの方は別名ミドリハコベと呼ばれます。
コハコベとハコベ(ミドリハコベ)は良く似ていますが、おしべの数がハコベの方が多いです。

投稿: やまそだち | 2010年2月 1日 (月) 15:37

ハコベにも種類があるのですね。
おかげさまで今年は霜の降りた植物を楽しませていただいてます^^

ネジキの記事をリンクさせていただきました。
事後報告になってしまいましたが、よろしくお願い致します。

投稿: hana | 2010年2月 1日 (月) 11:59

信徳さん

藤村の「千曲川旅情の歌」は暗記させられました。今では前半しか覚えていません。
どちらかというとミドリハコベは山道などに多いですね。

投稿: やまそだち | 2010年2月 1日 (月) 07:25

ハコベにも色々有るのですね・・・ミドリハコベも、以前島崎藤村が詠んだ詩に「緑なすハコベは燃えず・・・」とあってこのハコベは何ハコベでしょうかと言う問題が有りました。何ハコベだったのでしょうか?忘れてしまいました。

投稿: 信徳 | 2010年1月31日 (日) 21:59

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