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2010年1月11日 (月)

霜のオオイヌノフグリ

Oinusimo100109
帰化植物なのに、私のBlogで今までで一番多く登場した花かもしれません。ほとんどが花の少ない1、2月に紹介しています。見ると撮りたくなる花です。
真夏には花は少なくなりますが、1年中見られる花になっています。
和名は「ふぐり」とちょっと失礼な名前を付けられてしまいましたが、フランスでは「ペルシャの聖人」英名は「小鳥の目」という良い名前がつけられています。
こんなに霜を被っても葉は枯れず、日が当たると花もしっかり開きます。
(オオイヌノフグリ '10.1.9)

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野の花」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん

この花は大好きなのですが、何時も花の最盛期でなく、冬の時期の撮る事が多いです。
1、2個咲いているのも良いんですよね。
帰化植物なのにすっかり、なじんでいます。

投稿: やまそだち | 2010年1月13日 (水) 19:38

霜のついたオオイヌノフグリ 美しいですね
大きくしてみたのですが透き通るような紫色にうっとりです

投稿: yuuko | 2010年1月13日 (水) 19:09

信徳さん

いかにも日本的な名前の付け方ですね。在来種のイヌノフグリの命名が良くなったんですね。

投稿: やまそだち | 2010年1月12日 (火) 18:34

ペルシャの聖人って良い名前ですね。こちらも暖かい日は開いています。

投稿: 信徳 | 2010年1月12日 (火) 14:23

さなえさん

こちらでは今の時期は晴れて、風がなければ霜がおります。
昨日、今日は曇りなので霜は降りませんでした。

投稿: やまそだち | 2010年1月12日 (火) 08:15

おはようございます。

こちらの地方も霜が降りるのが少なくなりました。
けれど不思議なことに、一区画だけ霜が降りる場所があります。
その場所だけ条件がそろっているのでしょうね。

投稿: さな・花の庵 | 2010年1月12日 (火) 07:23

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