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2010年2月

2010年2月28日 (日)

サンシュユほころぶ

Aburatyan0224        (サンシュユのつぼみ 2010.2.25)
早春に黄色の花を咲かせるサンシュがほころび始めました。
木々が芽吹く前に早々と花を咲かせます。

最初アブラチャンと書きましたが、3人の方からご指摘を頂きました。調べましたらここにはサンシュユが植えられていました。(ご指摘ありがとうございました。)

3月になるとアブラチャンやダンコウバイなどの黄色い花が次々と咲き出します。


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2010年2月27日 (土)

ヤマネコノメソウ

Yamanekonome0225         (ヤマネコノメソウ 山猫の目草 2010.2.25)
ネコノメソウはどちらかというと一般にはあまり知られていない植物です。
花も地味です。その中でもヤマネコノメソウは萼裂片も黄緑色で目立ちません。
ネコノメソウの仲間は種類が多いですが、茎の葉が互生(互い違いに出る)するものはこのヤマネコノメソウとタチネコノメソウ、ツルネコネメソウ、エゾノコノメソウだけです。
図鑑によると雄しべは普通8個、ときに4個でとありますが、こちらで見るものは雄しべが4個のものが多いです。

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2010年2月26日 (金)

カジイチゴ

Kajiitigo02262Kajiitigo02261

(カジイチゴ 2010.2.25)
当地の海岸近くに多く見られるカジイチゴが一個だけ花を咲かせていました。
カジイチゴは背丈が高くなり,掌状の葉も大きいです。
名前の由来はこの葉がクワの仲間のカジノキの葉に似ていることから付けられたものです。
キイチゴの仲間には大抵枝や茎など刺がありますが、カジイチゴには刺がありません。
花は直径3、4cmありクサイチゴに似ています。実は橙黄色に熟します。

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2010年2月25日 (木)

コセリバオウレン

Koseriba100225          (コセリバオウレン 2010.2.25)
昨年の手帳を見ると2月の24日にコセリバオウレンを見に行っており、6、7咲きとの記録がありました。
今年は暖冬なので丁度良いかと出かけてみました。残念ながらまだ2、3株が咲き出したばかりでした。
2月の平均気温が低かったようでその影響で花は少し遅れているようです。
貴重な2,3株を撮ってきました。
あと5、6日すると一面真っ白になるでしょう。

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2010年2月24日 (水)

セツブンソウ

セツブンソウは地元にはありませんので、いつもお隣の栃木県までお邪魔しています。昨年は埼玉県に見に行きましたので栃木県は2年ぶりです。
いつも3月になってから行く事が多いのですが、今年は花が早いと言うので早めに行ってきました。いつものように3カ所を回ってきました。
Kakidaira      (セツブンソウ 2010.2.24 1カ所目)
最初の観察地には9時過ぎに到着しましたが、誰も居らずのんびりと観察、撮影できました。花は6、7分咲きといったところでした。そのうちに4、5人が来たところで2カ所目に移動です。
Kezoji          (セツブンソウ 2010.2.24 2カ所目)
草むらに座りセツブンソウを見ながら持って来たおにぎりを食べます。ぽかぽか陽気(18℃)で眠くなるような日です。
ここは何時も誰にも会いません。のんびり撮影後3カ所目に移動です。
Hosino          (セツブンソウ 2010.2.24 3カ所目)
3カ所目はセツブンソウ自生地として良く知られた場所ですので車で沢山来ていました。花は終わっているものもあり,ここが一番早く咲くようです。

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2010年2月23日 (火)

春の海にフノリ

Umi100223     (春らしくなった海 2010.2.23)
今日は予報通りの春のような日になりました。所用で出かけた帰りにひたちなか市の海岸に寄ってみました。気持よい春の海でした。
ここは砂浜は無く岩場になっております。潮が引いており、地元の人が岩場についたカキを採っていました。
写真の赤く見える海藻はフノリです。日本各地の岩礁海岸の潮間の岩に張り付いて生育しています。
Humori
          (フノリ 2010.2.23)
フノリ(布海苔)は、紅藻類フノリ科フノリ属の海藻で冬から初夏に繁茂し夏には消えてしまいます。
フノリ属にはマフノリ、フクロフノリ、ハナフノリ、イトフノリなどがあるようですが、写真はフクロフノリのようです。
フノリはダイエット食品として注目されています。みそ汁に入れて食べるとおいしいので少し頂いてきました。この辺では収穫期は少し過ぎているようです。

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2010年2月22日 (月)

ツグミ

Tugumi       (ツグミ 鶇 2010.2.22)
ツグミは冬の間、田んぼや畑の周りを散歩していると、必ず目につく冬鳥です。
数歩はねては立ち止まり、餌をあさりまた数歩はねるという動作を繰り返します。植物ばかり撮っているので動くものを撮るのは苦手です。
ツグミはかつて焼き鳥用にカスミ網で大量に密猟された可哀想な鳥でもあります。
初冬に群れで渡来しますが、今の時期は単独で行動しており、晩春になると次第に集まり群れを成して北方へと旅立つそうです。
鳥の行動でも季節を感じる事ができます。

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2010年2月21日 (日)

ハナワラビの仲間

Hanawarabi       (フユノハナワラビ?アカハナワラビ? 2010.2.21)

昨日、近くの山を散歩中、雪の中から真っ赤なハナワラビが顔を出していました。
シダは何時になっても覚えらず、万年初心者ではっきりした名前が同定できません。
ハナワラビの仲間も何度聞いても、いざ一人で観察すると分からなくなります。
フユノハナワラビの紅葉したものなのか??アカハナワラビなのか???
この写真から同定できたら、どなたか教えて下さい。

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2010年2月20日 (土)

ツチグリ(土栗)

Tutiguri1         (ツチグリ 2010.2.20)
久しぶりで近くの山を散歩しましたが、日陰には一昨日の雪が大分残っていました。
標高は240mしかありませんが、自宅の標高は8mですのでこれだけの差でも気温差が1、2℃はあるようです。
山道の崩れかけた場所できれいに開いたツチグリ(きのこです)を見つけました。
星型の座布団の上に、胞子の入った扁球形の袋が乗っている姿はブローチのようにも見えます。
乾湿に敏感なきのこで、雨上がりの日などにこのように星形に開き、乾いた日は丸く縮んでしまいます。
しぼんだ時に内部の袋を押しつぶし、袋の中の胞子を飛散させます。
Tutiguri2

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2010年2月19日 (金)

雪の中のフクジュソウ

Hukujyuso0219          (フクジュソウ 2010.2.19)
昨日の雪は家の周りはすっかり消えてしまいましたが、山には残っているのではと車で50kmほど北に行って見ました。
時期的には少し遅めを覚悟での、雪のなかのフクジュソウがお目当てです。雪はなんとか残っていましたが、やはりフクジュソウは盛りを過ぎていました。

happy01
今年は暖冬といわれていましたが、12月に入って寒気団がやってきて寒くなり、1月は比較的暖かく、2月に入って雪がもう3回も積もりました。
早春の花の時期が読みにくいです。

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2010年2月18日 (木)

今朝は大雪?

Tara0218          (雪を被ったタラノキ 2010.2.18)
今朝は何年ぶりかの大雪?になりました。前の畑には18cmも積もりました。10cm以上積もることは滅多にありません。
でも、春の雪、気温は下がらないので道路の雪は昼にはすっかり融けて水浸しです。
朝、畑の脇で撮ったタラノキの冬芽です。刺が無いので野生のものではなく植えられた品種のようです。

Tarayokon           (タラノキの葉痕 2010.2.18)
人にも色々な顔があるように葉痕(葉の落ちた痕)も木により違う表情を持っています。
タラノキの葉痕はU字型で、維管束痕(小さな丸いぷつぷつ)が30個ぐらいネックレスのように並んでいます。
維管束とは水分や養分が通る管のことで、葉、枝、幹、根とつながっています。葉痕にその管の断面が斑点のように残っているのが維管束痕です。その斑点の数や並び方が木によって異なり、葉痕を独特の面白い“顔”に見せています。

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2010年2月17日 (水)

フキノトウも

Huki0216           (フキノトウ 2010.2.17)
今朝起きるとまたうっすらと雪が積もっていました。
雪は直ぐ融けてしまいましたが、日中も3、4℃の寒い日になりました。
そんな中、フキノトウを見つけました。例年3月になってから見ていますのでやはり暖冬のようです。
5年前に廃線になったローカル線の線路跡にぽつりぽつりと出ていました。線路の下に敷いてあった石ころの間から顔を覗かせています。脇が林になっておりそこから地下茎が伸びだしてきたようです。
花が白いので雌株でしょうか。
良く見ると雄株だったようです。

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2010年2月16日 (火)

少しづつ春が

Aburana0216          (菜の花咲き始め 2010.2.16)
こちらで菜の花が咲き乱れるのは3月ですが、川沿いの土手で2、3株開き始めているのを見つけました。
畑のものを誰かが捨て、それが広がったようです。
菜の花はアブラナ科アブラナ属全体をさすようですが、今日見たものは葉の基部が茎を抱いていましたのでセイヨウアブラナのようです。
左後の赤っぽいのは紅葉した葉です。今日はちょっと寒い曇り空で花も開けないようです。

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2010年2月15日 (月)

雪の朝のトビ(鳶)

Tobi2            (トビ 2010.2.14)
数年前までは冬は地元の野鳥の会の探鳥会に参加し、良く鳥見をしていましたが、最近は冬も植物観察が中心になっています。
でも、双眼鏡は持ち歩いていますので、冬は鳥も見ながら散歩しています。鳥はじっとしている事が少ないので見るだけで写真はなかなか撮れません。
昨日、目の前のコナラにトビが止まりました。ズームレンズを持っていたのでそっと出して撮りました。幼鳥のような気がします。
鳥はこのBlogでは初登場です。

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2010年2月14日 (日)

2度目の雪

Benbanayuki        (雪を被ったベニバナボロギク? 2010.2.14)
昨日午後から降った雪は今朝には、一昨日と同じくらい(2、3cm9)積もっていました。
昨年、一昨年は積もる雪はありませんでしたので今年は雪が多い年になりそうです。こちらでは暖冬と雪はあまり関係ないようです。
お日様で融ける前にと散策してきました。雪を被ってしまうと何んだったか(植物名)分からなくなります。確かベニバナボロギクだったと思います。
昼過ぎにはすっかり融けてしまいました。

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2010年2月13日 (土)

ウメ

Ume0213            (ウメ 2010.2.13)
午前中は風花のような雪でしたが、昼からは細かい雪が降ってきました。
カメラを持って出るのが億劫になりコンデジをポケットにいれ朝のうちに散歩に出かけました。
道路の雪はすっかり消えてしまいましたが、畑や田んぼはまだ白く残っています。家の近くの畑の梅が大分咲き始めていました。
風が出てきたので、ウメを撮り、早々と引き上げてきました。
ウメは日本人に一番親しまれている早春の花ですが、奈良時代に大陸から移入されたそうです。

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2010年2月12日 (金)

昨日と今日のヒメオドリコソウ

Himeodoriko0212          (ヒメオドリコソウ 2010.2.12)
昨日夕暮れから雪がちらつき始め、今朝起きたら2、3cm積もっていました。今年初の家の周りの積雪です。
今日はホコリを被っていた雪ブーツを履いての散歩です。
昨日撮ったヒメオドリコソウも雪にすっぽり埋まっていました。雪の中のものの方が暖かそうに見えます。
ヒメオドリコソウは古い葉は冬になると鮮やかなワインレレッドに紅葉しますが、新しい葉の上の方は赤紫色を帯びます。その脇に付ける淡い桃紅色の花を引き立たせてるような彩りです。
Himeororiko02112
         (昨日のヒメオドリコソウ 2010.2.11)
ヒメオドリコソウは気がつかないうちに侵入した「自然帰化」の仲間ですが、オオイヌノフグリ共々元気です。
日本の相撲の世界を思い出しました。

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2010年2月11日 (木)

タンポポの果実

Tanpopomi0211          (タンポポの果実 2010.2.11)
この時期に当地で見られるタンポポといえばセイヨウタンポポです。
花の数も少しづつ増えてきましたが、まだまだ果実が目につきます。
タンポポの果実は、先端に冠毛を付け、その下に冠毛柄があり、これに続いて上の方にこぶ状の突起を持つ果実本体があります。果実には一個の種子が入っています。
果実は乾燥しており、皮は硬く、熟しても破れず、痩果と呼ばれます。
果実は風によって散布されます。風の強さにもよりますが10キロくらいは飛ぶと推定されています。

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2010年2月10日 (水)

コハコベもめざめ

Kohakobe02092      (コハコベ 2010.2.9)
昨日は春のような暖かさ、先日まで霜を被って寒そうだったコハコベが白梅のしたで花を咲かせていました。
ある方のBlogでコンデジの先にルーペをつけてアップの撮影をしていると聞き、試してみました。
こんな写真ができました。接写には便利なようです。
コンパクトデジカメは何時も持ち歩いていますので、今度はルーペも持ち歩く事にします。

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2010年2月 9日 (火)

ホトケノザの白花

Sirohotoke2           (ホトケノザの白花 2010.2.9)
今日は暖かかったですね。普段の格好で散歩したら暑くて汗びっしょりになりました。
散歩道ではホトケノザも気持良さそうに咲いていました。何時も通らない田んぼ道で白花のホトケノザに出会いました。初めての出会いです。株数も少なく良い花はありませんでしたが初めてのでしたのでちょっと徳した気分です。

Hotokeappu_2Sirohotoke3_3顕花植物の花弁で色素が形成されず、白い花を咲かせる個体のことを白花変種(はくかへんしゅ)と呼びます。
植物の色素のうちクロロフィルが無いものはアルビノと呼ぶようですが、光合成ができないので枯死しまうそうです。
白花変種は遺伝情報に白花である事が既に含まれているので、アルビノとは区別しているようです。

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2010年2月 7日 (日)

キツネノカミソリの芽だし

Kituneno0205       (キツネノカミソリ 2010.2.6)
キツネノカミソリはヒガンバナと同じ仲間で、葉のある時には花が咲かず、花の時期には葉が無いのが特徴です。
近くの林で葉が大分伸びてきました。夏になると枯れ、その後花茎をのばし朱色の花を咲かせます。ちょっとスイセンの葉に似ています。
葉の形をカミソリに例えたそうですが、そう言われると床屋で使うカミソリに見えてきます。
キツネノカミソリは今頃伸びだしますが、ヒガンバナは秋の終わりに伸び始めます。

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2010年2月 6日 (土)

イヌノフグリ

Inunohuguri0205          (イヌノフグリ 2010.2.5)
毎年2月に入ると気になり始めるイヌノフグリです。 しばらく(6、7年)前までは3月のお彼岸が花の目安でしたが、花の時期が少しづつ早まっています。
最近では、暖冬だった2007年には2月16日に見ています。
先週、覗いたときにはまだ花は見られませんでしたが、昨日2、3個咲いているのを見つけました。実になりかけているものもあったので気がつかないうちに咲いていたようです。やはり、今年は暖冬です。
オオイヌノフグリのように目立つ花ではないので、葉を見つけたら目を皿のようにしないと花は見つかりません。
Inunihugu02052

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2010年2月 5日 (金)

たんぼ

Tanbo0205私の散歩は田んぼ道が多いのですが、子供の頃の田んぼとはかなり違ってきています。
昔の田んぼは、冬の間も水があって、あちこちに水溜りができていました。水生生物の宝庫でした。春には水田の中にオタマジャクシが泳ぎ、夏には、ホタルやメダカが住み、秋には赤とんぼが群がり、カエルたちが冬を越すという生き物たちにとっては格好の生活の場でした。
この辺の田んぼは必要な時だけポンプで水をくみ上げ、用水路もコンクリで冬は水も流れていません。また稲刈りが終わるとすぐ耕してしまう田んぼがほとんどで写真のように稲株が残っている田んぼもあまりありません。

Genge0204           (ゲンゲ 2010,2.5)
この田んぼにはゲンゲも残っています。今はゲンゲの種を蒔いてはいないようで昔のものが残っているようです。この辺の田植えは5月中旬から下旬ですので花が咲くまで、耕されければこれからも残って行くかも知れません。

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2010年2月 4日 (木)

フジの実

Huji0204           (フジの実 2010.2.4)
フジの花はきれいで、日本人好みの色ですので花の時期になると藤の名所は見学者であふれます。しかし、フジの実に気が付く人は少ないですね。
散歩中、田んぼ脇の薮にフジの実がぶら下がっていました。褐色の実は朝日に当たり紫色を帯びていました。
フジはつる性で高木に巻き付いていますが、巻き付く木が無いため自分の枝に巻きついていました。
フジは日本固有種でフジ(ノダフジ)とヤマフジがあります。冬芽も少し違いがありますが、つるの巻き上がりの方向が左巻きがフジ、右巻きがヤマフジです。今日見たのはフジ(ノダフジ)でした。

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2010年2月 3日 (水)

オヤリハグマも

Oyarihaguma0202                             (オヤリハグマの花がら 2010.2.2)
オヤリハグマの花がらのも雪を被っていましたのでアップで撮ってみました。
冠毛を付けたそう果(実)がまだ残っているのが見えます。
目立たない花がらですが、雪を被っただけで.こんなにきれいに?見えます。
この山には良く似たカシワバハグマもありますが、花の付き方の違いと管状花が一つの頭花に一つしかないで見分けられます。
カシワバハグマは一つの花(頭花)に10個ほどの管状花が入っています。
(2009.12.17にカシワバハグマの実を紹介しました。)

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2010年2月 2日 (火)

初雪

Tamaajisa0202         (タマアジサイ 2010.2.2)
昨夜は冷たい雨が降っていたと思ったら、今朝起きると遠くの山がうっすらと白くなっています。山は雪になったようです。
車で30分ほど走らせると畑は真っ白、隣町の標高530mの山に登ってきました。地元での雪は4年ぶりです。歩くとキュキュと雪の音がします。日を受けた雪もきらきら、久しぶりの雪を楽しんできました。

雪を被った草や木々は霜とはまた違った姿を見せてくれます。

happy01
本日HPに「今月の花2月」「花アルバム(44)」をアップいたしました。
花の無い時期ですので木の実、草の実、紅葉等ですがお楽しみ下さい。

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2010年2月 1日 (月)

キュウリグサ

Kyurigusa0201          (キュウリグサ 2010.1.30)
今日から2月、昔だと2月が一番寒く、春はまだ先きという感覚でしたが、最近は2月になると春近しという気分になります。
今日は昼近くから風が吹き寒い雨が降ってくるというあいにくお天気になりました。
霜の写真もそろそろおしまいになります。
キュウリグサは2月中旬にはロゼットの間から花を覗かせてきますが、今の所まだそんな株には出会っていません。
裏庭のキュウリグサは葉が青々としていますが、霜を受ける場所のものは皆真っ赤に紅葉しています。

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